季節外れのポカポカ陽気「東京よりむしろ暖かい」アイス食べる家族連れも オホーツクで26.1℃観測
北海道内は南から暖かい空気が流れ込んだ影響で、オホーツクの津別町で26.1℃を観測するなど、季節外れのポカポカ陽気となりました。
(藤得記者)「木々の葉も色づき始め、秋の訪れを感じさせる大通公園。きょうは上着を脱いでも過ごしやすく、暖かい1日となりました」
最高気温22.7℃を観測した札幌。
薄着の人や上着を手に持って歩く人の姿が見られました。
(子ども)「冷たいの」
千葉から観光で来たこちらの家族は…
(千葉から来た人)「子どもがアイスを食べたいというので買いました。暑かったんだよね」
(子ども)「恥ずかしい」
(東京から来た人)「日差しですごく暑かったので(そでを)まくっちゃいました、つい。東京の方はずっと天気が悪かったので、むしろこっちのほうが暖かいのかなと」
10月6日の道内は日差しに恵まれ、南から暖かい空気が流れ込んだ影響で季節外れの暖かさとなっています。
オホーツクの津別で26.1℃、湧別で25.1℃の夏日となったほか、広尾でも24.9℃を観測しました。
美幌町の道の駅では汗ばみながら歩く人の姿も…
(記者)「きょうどうですか?」
(札幌から来た人)「暑い!思わず脱いじゃった。汗だくで」
涼を求めて、ここでもソフトクリームが飛ぶように売れていました。
(北見から来た人)「日差しが強い気がするので、ミントのスースーした感じがちょうどいい」
一方、7日は内陸を中心に気温が下がる見込みで、寒暖差による体調の変化に注意が必要です。
10/06(火) 17:08
