「ストーブから出火した」札幌市内で住宅火災相次ぐ 中央区では60代女性がけが
きのう札幌市内では、火事が相次ぎました。白石区では、ストーブから出火したとみられる住宅火災が発生したほか、中央区では、道路工事中に何らかの理由で付近の建物に引火し店舗兼住宅が燃えました。
住宅2階の窓から炎が激しく上がっています。
火事があったのは、札幌市白石区北郷2条7丁目の2階建て住宅です。
きのう午後8時前、住人から「2階ストーブから出火しました」と消防に通報がありました。
火は、およそ1時間後にほぼ消し止められ住人3人は避難しけが人はいません。
こちらも住宅から大量の煙がふき出ています。
きのう午後5時前、札幌市中央区南17条西9丁目の 書店兼住宅で火事がありました。
付近では道路の舗装工事が行われていて、工事を発注した札幌市や警察によりますと、舗装材をバーナーで過熱中に何らかの理由で近隣の建物に引火したとみられるということです。
消防によりますと、この火事で60代の女性が転倒しけがをしました。
札幌市は、二度とこのような事故が起きないよう原因を調査の上、注意喚起を図っていくとしています。
10/27(火) 06:20
