ファイターズ「速報メルマガ」登録メールアドレス流出 利用システムに不正アクセス パ・リーグ5球団
北海道日本ハムファイターズなどパ・リーグ6球団の共同出資会社であるパシフィックリーグマーケティングは、2026年11月6日、不正アクセスにより、メール配信サービスに登録されたメールアドレスが流出したと発表しました。
流出したのは、北海道日本ハムファイターズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、埼玉西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズ、福岡ソフトバンクホークスの5球団で、いずれも試合の速報を伝えるメールサービスに登録したメールアドレス約1万4000件です。
オリックス・バファローズは速報サービスが存在しないため、流出はありません。
パシフィックリーグマーケティングによりますと、各球団の速報メールは、メール配信サービス「アララメッセージ」を利用していて、アララが第三者からの不正アクセスを受けたことで流出したものだということです。
北海道日本ハムファイターズの速報メルマガで流出したアドレスは3575件で、球団公式サイトの有料会員かつ、速報メルマガの配信を2026年7月1日以降に希望していたものが対象です。
これまでに、流出した情報による二次被害は確認されていないということですが、不審なメールを受信した時には、URLをクリックしたり、添付ファイルのダウンロード、個人情報の入力などをしないように、注意を呼びかけています。
11/06(金) 19:56
