一番人気は男性向けメイド服 手軽なワンポイント仮装も…ことしのハロウィーンは「平成リバイバル」
10月31日土曜日は、ハロウィーンです。
ホームパーティーや仮装を楽しむ人も多いと思いますが、2026年はどんなトレンドがあるのでしょうか。
注目される商品を取材してきました。
ハロウィーンを前にホットドッグの着ぐるみに身を包むのは入社1年目の友保記者。
2026年に人気のコスチュームの1つだといいます。
まもなく本番を迎えるハロウィーン。
皆さんはどのように過ごしますか?
(マチの人)「白バニーと警察とチャイナ(服)、メイドです。ことしはちょっともう1回白バニーをやります。普段できない格好ができるのでそれを写真におさめたい」
(マチの人)「ハロウィーンはちょうど娘の誕生日もあって、仮装して友だちと一緒にハロウィーンパーティーをしています」
(子ども)「ハロウィーンに着るのはホーンテッドマンションの服」
(マチの人)「100円ショップのピンどめとか魔女の帽子とかをつけたりしています」
札幌市内にあるこちらの店では、定番のハロウィーングッズから、2026年ならではの商品など700アイテムほどが並びます。
(MEGAドン・キホーテ札幌狸小路本店 石川千鶴さん)「今季新しく被り物シリーズとして、こちらのかわいい被り物を多く揃えているのですが、こちら耳がピコピコ動くものとなっておりますので、より一層楽しめる商品となっております」
手軽にワンポイントだけ仮装を楽しめる被り物や…
上半身だけ簡易的に着飾るものまで、2026年のハロウィーングッズはさまざまです。
中でもトレンドのハロウィーンコスチュームは「平成リバイバル」。
「平成」に流行したヒョウ柄のコスチュームなどが人気ですが、こんな商品も…
(MEGAドン・キホーテ札幌狸小路本店 石川千鶴さん)「こちら男性向けのコスチュームとなっておりまして、本格的に女装のコスチュームをお選びいただきたい方向けの品物となっておりまして、一番人気はこちらのメイド服のものとなっております」
男性向けということで、入社3年目の山本記者と一緒にハッピーハロウィーン。
女装は初めてだという山本記者もすっかりメイドの気分に…
職場の同僚や友だち、仲間と仮装などを楽しめるのがハロウィーンの魅力です。
ただ、2026年のハロウィーンは6年ぶりの土曜日。
多くの人がハロウィーンを楽しむことが予想される一方、札幌中心部の商店街ではルールを守って楽しんでほしいと呼びかけています。
(札幌狸小路商店街振興組合 島口義弘さん)「若年層を狙ったような撮影者や声かけが心配なところもあるので、こういうところに来ないで友だち同士おうちで楽しんでいただく形の楽しいハロウィーンをお願いしたい」
年に1度のハロウィーン。
ルールを守って楽しむことが大切です。
