1月としては21年ぶり…札幌で1メートルを超える積雪を観測 バスやJRで運休相次ぎ交通網に影響
きょう(2026年1月25日)の札幌市内は雪雲が流れ込んだ影響で大雪となり、1月としては21年ぶりに1メートルを超える積雪を観測しました。
バスやJRでは運休が相次ぎ、交通網に影響が出ています。
(25日)正午ごろの札幌市北区の様子です。
雪が降り続けて視界が非常に悪くなっています。
きょう(25日)の道内は札幌を中心に雪雲が流れこみ大雪となりました。
(阿部記者)「歩道は私の足が埋まるくらい雪が積もっていて少し歩くのも非常に困難です」
札幌市では(25日)午前5時までの6時間降雪量が28センチとなり1月の観測史上最多となったほか、21年ぶりに1月で積雪1メートルが観測され、市民は雪かきに追われていました。
(雪かきする市民は)「雪がもう捨てる所がなくて大変だなって感じ」
街中では雪道でスタックする車も多く見られ、中には大型バスが立ち往生するなど、 一部のバス路線では終日運休になっています。
またJRは札幌駅発着の函館線、千歳線、学園都市線の列車について (25日)午後9時ごろまで運転を見合わせる予定で特急54本を含む474本が運休しています。
札幌市では大雪を受け(25日)午後6時ごろから、除排雪に関する緊急会議を開き、今後の対応について検討しています。
01/25(日) 20:15