JRが「冬の臨時列車」発表 新幹線と在来線で302本運転 2月に観光列車「赤い星」も登場 北海道
JR北海道は2026年10月22日、「冬の臨時列車」を発表しました。期間中に運転する臨時列車は、新幹線16本・在来線286本の計302本で、あわせて一部特急列車の12~2月分の運転計画も発表しています。
■北海道新幹線■
年末年始に「はやぶさ」を増発 東京~新函館北斗間で臨時「はやぶさ53・7・60・34号」を運転
■道南方面■
「はやぶさ」増発にあわせ、函館~新函館北斗間で臨時快速「はこだてライナー」を運転
札幌~函館間で臨時特急「北斗84・91号」を運転
(261系5000代「はまなす」編成4両で運転、全車指定席)
■道東方面■
札幌~帯広間で臨時特急「とかち81・86号」を運転
(261系1000代4両編成で、全車指定席)
釧路~標茶間でSL列車「SL冬の湿原号」を運転
網走~知床斜里間で、「流氷物語号」を運転
(キハ40形「山明」「紫水」車両を使用し、全車指定席)
※来年度以降は、列車名称を継承しながら、まったく新しい列車として「青い星」編成を使用して運転
■道北方面■
2月から新しい観光列車「赤い星 オホーツクの風」「赤い星 雪華の風」を札幌~網走間で運転
(いずれも「赤い星」編成で運転し、全車グリーン車指定席)
札幌~網走間で臨時特急「オホーツク81・84号」を運転
(261系5000代「ラベンダー」編成4両を使用し、全車指定席)
運転時刻や使用車両などは2026年10月22日現在の計画で、変更する場合があるということです。
JR北海道は、最新の情報を確認するよう呼び掛けています。
10/22(木) 19:59
