<北海道の天気予報>札幌は雨・峠は雪 奥尻町に暴風警報 23〜25日は晴れも【増山予報士と竹井愛乃アナが伝えるきょうの天気】
2026年10月22日、峠では雪になっているところが確認できますが、札幌市街地は雨となっています。
札幌では青空が見える時間もあり、落ち着いた状況ですが、日中は雨が降ったり止んだりで、強まる時間もある見込みです。
外出時に雨が降っていなくても、雨具が必要です。
奥尻町に“暴風警報” 昼前まで警戒を
道内では現在、奥尻町に暴風警報が発表されています。
警戒が必要なのは昼前までの予想です。
奥尻町以外の広い範囲でも、道内では強風が続く見通しです。
【南西部】日本海側中心に雨…一部平地でも雪
南西部は昼すぎまで日本海側を中心に雨の予想です。
太平洋側の室蘭や函館でも、午前中は降ったり止んだりとなる見込みです。
苫小牧周辺は比較的天気が崩れにくい予想です。
喜茂別など羊蹄山麓や、伊達市大滝など胆振西部では、平地でも湿った雪が続きそうです。
最高気温は10℃前後で、10月21日より5℃から10℃ほど低い予想です。
【北部】広く雨 上川や南富良野は午後まで雪
北部は広く雨が続きます。
滝川周辺は曇りの時間が長いものの、弱い雨の可能性があります。
留萌は晴れている時間もありますが、この後は雨となり、午後はゆっくり回復に向かう見込みです。
名寄周辺は朝のうち一時雪に変わり、上川や南富良野などでは平地でも午後まで雪となりそうです。
気温は上がりにくく、寒さ対策が必要です。
【東部】雲が広がりやすく太平洋側は強風に注意
オホーツク海側は厚い雲が広がりやすく、雨がぱらつく可能性があります。
浦河など日高地方は、昼頃まで雨具が必要です。
そのほかの太平洋側は雲が少なく日差しが届きますが、晴れても風が強く吹くため注意が必要です。
この先の天気…23日から25日は昼の暖かさ戻る
10月23日から25日にかけては、晴れる時間が長い予想です。
風はやや強い状態が続く見込みです。
22日に流れ込む寒気は23日の朝まで残ります。
23日の最低気温は低くなりますが、日中は寒気が抜けて比較的暖かさが戻りそうです。
稚内から釧路方面も崩れず 北見は朝と昼で20℃ほど差
稚内から釧路方面も同じ傾向で、23日から25日にかけて天気の崩れはない予想です。
23日の北見の最低気温は氷点下4℃、日中は16℃と、朝と日中で20℃ほどの差が出る見込みです。
体調を崩しやすい時期のため、体調管理や服装選びに注意が必要です。
