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<北海道の天気予報>雨と風強まる 警報級の暴風も 【井坂予報士と油野アナのお天気ライフ】

10月14日の北海道は、雨と風が強まります。

特に日本海側では警報級の暴風となるおそれがあり、警戒が必要です。

昼過ぎにかけて激しい雷雨のおそれ 日本海側では警報級の暴風も

14日の北海道は、雨と風が強まります。

北海道の西にある雨雲が接近し、日付が変わった未明には日本海側で雨が降り出す見込みです。

朝の通勤・通学の時間帯には活発な雨雲が広がり、風も強まるとみられています。

午後は西から雨雲が抜けていきますが、風の強い状態は続きます。

昼過ぎにかけては激しい雷雨のおそれがあるほか、場所によっては竜巻などの激しい突風や、ひょうが降る可能性もあります。

日本海側、特に宗谷地方・留萌地方では警報級の暴風となるおそれがあります。

札幌・道南西部「雨量よりも、風の強さに注意を」

札幌では早いところ今夜遅くから雨となり、14日朝の通勤・通学時間帯には雨と風がともに強まります。

雨量よりも風の強さに注意が必要です。

雨の降り方が弱くても、強風で足元が濡れてしまう可能性があります。

小さなお子さんには傘よりも、レインコートやレインブーツが活躍しそうです。

夕方以降に迎えに行く際は、雨が止んでいても気温が下がりますので、暖かい上着を持って出かけることをおすすめします。

道南西部も朝から雨が降り、場所によっては土砂降りとなるでしょう。

通勤・通学の時間帯は、時間に余裕をもって行動してください。

午後は雨が徐々に止みますが、小樽や倶知安では夜にかけて降ったり止んだりが続く見込みです。

夜は西寄りの風が強まります。

道北・道東「朝は高め、夕方以降は急降下」

道北では、宗谷・留萌地方を中心に警報級の暴風となるおそれがあります。

稚内など宗谷地方では夜にかけても雨が降ったり止んだりとなる見込みです。

道東のオホーツク海側では、午前中は弱い雨が降りやすいでしょう。

根室から浦河にかけては昼前から昼過ぎに活発な雨雲が通過し、南寄りの風も強まります。

朝の通勤・通学時間帯から午後1〜2時頃までは、雨の降り方に注意が必要です。

ただし、朝の気温は高めです。

日中はオホーツク海側で22〜23度まで上がるエリアもあります。

「14日は暖かい」と油断しがちですが、夕方以降は寒気が流れ込み、気温が急降下します。

内陸部では10度を下回るところも出てくる見込みです。服装での調節が重要です。

週間予報

10月15日・木曜日は、千歳から函館にかけて晴れる見込みです。

一方、札幌や岩見沢など日本海側では、西風に乗って冷たい空気と雲が入り込み、木曜日は晴れたり曇ったり、雨が降ったりと変わりやすい天気となる見込みです。

外出には折りたたみ傘があると安心です。

金曜日にかけては日本海側で西寄りの風が強い状態が続きますが、土曜日はお天気が回復するでしょう。

室蘭・函館では金曜の朝に通り雨があるかもしれません。

道北・道東では、金曜日頃まで弱い雨が降りやすい日が続きます。

週末にかけて気温が下がり、土・日曜日に北見の最低気温は1度、網走の日曜日の最高気温は12度の予想です。

札幌では弱い雨が降り始めています。

このあと外出される方は、折りたたみ傘をお持ちください。

10/13(火) 20:20

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