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泊原発総合防災訓練を前に… 笹川原子力防災担当相が来道 鈴木知事と面談し改めて協力を要請 北海道

北海道電力・泊原子力発電所で2026年11月実施される総合防災訓練を前に、笹川原子力防災担当相が道庁を訪れ鈴木知事と意見交換しました。

10月17日午前、道庁を訪れたのは、笹川博義原子力防災担当相です。

泊原発では11月6日から3日間、国主体の総合防災訓練が実施されます。

原子力災害が起きたときの対応体制を検証することが目的で、笹川原子力防災担当相は鈴木知事に対し、改めて協力を求めました。

(笹川原子力防災担当相)「総合的な連携の中での訓練ですから大変意義深いもの。それぞれのニーズについて意見を交わしたい。そのことを(防災計画に)反映できるようにしたい」

笹川原子力防災担当相は10月17日周辺4町村の首長と面談し、泊原発を視察する予定です。

10/17(土) 11:50

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