今シーズンの「雪虫」早くも現れる “大量発生”の可能性も 出現去年より早まる 北海道
2026年も10月に入り、寒くなってきた今日このごろ、北海道でも「雪虫」を見た、という報告が増えてきています。
雪が舞い散るように見えることから名づけられたという「雪虫」。
札幌市内では2023年に大量発生し、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
ウェザーニュースが実施している調査によりますと、2026年9月28日~29日時点では、目撃した人の割合は18パーセントで、「まだ見ない」と答えた人が8割以上を占めていたといいます。
しかし、1週間後の10月5日~6日の調査では、目撃した人の割合が44パーセントと跳ね上がり、「大量発生」していると答えた人も5パーセントいたということです。
さらに、2025年の同時期に比べて目撃した人の割合は16ポイント高く、出現が早まっているといいます。
「雪虫」が飛びやすいのは…あたたかく風が弱い日。
メガネやマスクをつけるほか、「雪虫」がつきにくいツルツルした生地のナイロン製ジャケットを着用するなどの対策も有効です。
2025年より早いペースで飛び始めた「雪虫」。
今後、道内各地で目撃が増えそうです。
10/07(水) 15:17
