ニュース

NEWS

北海道産の新米販売実績…去年の7割にとどまる ホクレン「需要回復と販売拡大に努めたい」 北海道

ホクレンは2026年10月21日の定例会見で、2026年産の新米の販売実績が、2025年の同じ時期と比べておよそ7割にとどまっていることを明らかにしました。

ホクレンによりますと、道内外の卸売業者向けの新米の販売実績は、10月16日時点で8700トンと、2025年の同じ時期と比べておよそ70%にとどまっているということです。

この理由についてホクレンは、2025年は新米への切り替えが2026年よりも早い時期から進んだことを挙げる一方、本州では安価なコメが流通し、2026年産の新米の販売が鈍っていることも要因のひとつだとしています。

ホクレンの柏木孝文副会長は、「新米の販売は大変厳しいスタートとなっている。取引先との連携も強めながら、需要の回復とさらなる販売拡大に努めたい」としています。

10/21(水) 20:30

ニュース

北海道の最新ニュース STVニュース24