【解説】毒キノコで食中毒 見分けるポイントはどこに 毎年のように発生…注意呼びかけ 北海道
秋も深まり本格的なキノコ狩りシーズンが到来。
毒キノコによる食中毒は毎年のように起きていて、道は注意を呼びかけています。
間違えられることが多いという、食用キノコのハタケシメジと毒キノコのクサウラベニタケです。
見分けるポイントは、ひだの色が白っぽいのとややピンクがかっているところ、柄の部分が茶色っぽいのと白っぽいところということですが、山で見分けられるのかは難しそうです。
そのため、道の担当者は食中毒を予防するポイントとして、判別がつかないキノコは採らない・食べない・売らない・人にあげない、この4つをあげています。
09/30(水) 18:41
