北ガス 電気料金を12月分から改定 標準家庭で481円の増額に 託送料金改定ふまえた措置 北海道
北海道ガス(北ガス)は2026年10月23日、電気料金を改定すると発表しました。
実施は2026年12月分からです。
対象となるのは、北ガスの「従量電灯B」「従量電灯Bプラス」「従量電灯Bメイト」で、北ガスの試算による標準家庭の電気料金は、9,800円から10,281円(税込)となり、481円(3.1%)の増額になるということです。(「従量電灯Bプラス」(付帯割引なし)を30Aで契約し、月230kWh使用した場合)
北ガスによりますと、今回の値上げは、送電線の利用料金(託送料金)の改定をふまえた措置だということで、北海道電力も料金の改定を発表しています。
10/23(金) 17:44
