周辺は列車の撮影スポット 釧網線で柱4本傷つけられる 近くにはタイヤ置かれたままの場所も 北海道
列車の撮影スポットとして知られるJR釧網線の沿線で、ケーブルの支柱が傷つけられる被害が見つかりました。
JR北海道は被害届を提出する方針です。
柱に深く刻まれた切れ込み。
鋭利な刃物のようなものが使われたとみられています。
9月、JR釧網線の線路わきにある木の柱4本に、最大10センチほどの傷が見つかりました。
場所は、釧路町の遠矢駅から釧路湿原駅に向かっておよそ1.6キロの付近です。
この区間ではほかにもー
(武田記者)「木が伐採されていますね。幹がむき出しになっている」
およそ1キロにわたり、沿線の樹木などが無断で伐採されているのが確認されました。
この周辺は列車の撮影スポットになっているといいます。
(地元住民)「カメラを持って一生懸命、線路の近くでシャッターチャンスを狙っている人が多い」
人が歩けるようにするためでしょうか…
タイヤが置かれたままになっている場所も。
(地元住民)「タイヤのホイールでしょ、恥ずかしいと思わないのかね、こういうことやるの」
JR北海道は周辺のパトロールを強化するとともに、警察に被害届を提出する方針です。
10/08(木) 18:38
