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「街の幸福度」東神楽町が北海道の1位に 「住み続けたい街」は札幌市厚別区が1位 不動産会社が発表

大東建託は2026年10月21日、「街の幸福度&住み続けたい街ランキング2026<北海道版>」を発表し、上川の東神楽町が6年連続で「街の幸福度」1位に、札幌市厚別区が「住み続けたい街」の道内1位になったことがわかりました。

大東建託株式会社(東京)は、過去最大級の居住満足度調査をもとに、「街の幸福度」ランキングと「住み続けたい街」ランキングの北海道版を集計しました。

その結果によりますと、「幸福度」TOP3は

 ・1位「東神楽町」(6年連続1位)

 ・2位「安平町」 (去年3位)

 ・3位「東川町」 (去年2位)

となり、2位と3位は去年と順位が入れ替わる結果となりました。

また、「住み続けたい街」のTOP3は

 ・1位「札幌市厚別区」(去年2位)

 ・2位「東川町」   (去年6位)

 ・3位「札幌市中央区」(去年3位)

となっています。

一方、駅ごとで集計した「住み続けたい街」のTOP3は、

 ・1位「緑が丘」(旭川市・JR富良野線)

 ・2位「発寒」(札幌市西区・JR函館線)

 ・3位「中央図書館前A」(札幌市中央区・札幌市電)

となっています。

 ※「中央図書館前A」は、石山通・中央図書館前・電車事業所前・ロープウェイ入口の近接駅を統合したエリアの略

「幸福度」1位の東神楽町は、「住みここち」「街に誇りがある」で2位、「街に愛着がある」で3位、「住み続けたい」で4位の高い評価を得たほか、トップ3は全て郡部に属する「町」がラインクインしたということです。

また、「住み続けたい街」のトップ5は、「住みここち」「街に愛着がある」でも上位に入っており、「住み続けたい」という気持ちは、街の住みここちや、街に対する誇りや愛着と関係している傾向がうかがえるとしています。

対象は北海道居住の20歳以上の男女で、調査はインターネット経由で調査票を配布・回収する方法で実施され、35,880人分を集計しています。

幸福度は、「全体としてみて、あなたは現在、幸せですか、あるいは不幸せですか」という設問を、1点(非常に不幸)から10点(非常に幸福)までの10段階で評価してもらった平均で順位を作成しています。

住み続けたい街は、「今住んでいる街に、ずっと住んでいたいと思う」という設問を、「そう思う」100点から「そう思わない」0点までの5段階で評価してもらった平均で順位を算出しています。

「街の幸福度」ランキングおよび47都道府県別の「住み続けたい街」ランキングは、2021年の開始から今年で6回目の発表です。 

10/21(水) 20:14

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