「代行の待ち時間が…」市教委の管理職が4時間飲食後に飲酒運転で検挙 市が陳謝 北海道釧路市
北海道・釧路市は教育委員会に勤務する管理職の男性職員(50代)が酒気帯び運転で検挙されたと発表し陳謝しました。
検挙された職員は2026年1月16日、退勤した午後8時頃から友人と市内の飲食店でビール1.5リットル、ワイン500ミリリットルを飲みました。
約4時間後、職員は契約駐車場に通勤で停めていた自家用車に乗り、コンビニエンスストアに立ち寄った後、友人を送ろうとしたということです。
しかし、コンビニを出て約300メートルの路上で覆面パトカーに停止を求められ、呼気検査を受けたところ、基準値の2倍以上のアルコールが検出され検挙されました。
職員は「過去に代行を頼んだ時に何回か40分から1時間待ちだった。自分本位の甘い考えで重大な法令違反を犯し迷惑をかけた」と深く反省しているということです。
職員は自宅待機中で、釧路市は警察の捜査を見極め、適切に対処するとしています。
過去の類似の例では、停職3か月に処分されたということです。
01/21(水) 06:00