死因は出血性ショック アパートの2階共同廊下で殺害した疑い 74歳の男を送検 北海道室蘭市
北海道室蘭市で男性を刃物で刺したとして、74歳の男が逮捕・送検された事件で、男性の死因は出血性ショックだということが新たに分かりました。
殺人の疑いできょう(2026年11月8日)送検された在田実容疑者はおととい(11月6日)、室蘭市高砂町の自身が住むアパートの2階共同廊下で、住人の谷一夫さんの体を刃物で複数回刺し、殺害した疑いがもたれています。
警察によりますと、死亡した谷さんの死因は出血性ショックだということが新たに分かりました。
在田容疑者は刺したことは認めていますが「死なないと思った」と容疑を否認していて、警察が動機などを詳しく調べています。
11/08(日) 19:56
