“AI活用”の農業を安全に 帯広市の農協で安全祈願祭 生産者の負担軽減めざす 北海道
北海道帯広市の農協で、「スマート農業」を推進するため新しく導入された最新の農業機械の安全祈願祭が行われました。
「JA帯広かわにし」では、AIなどの技術を活用した「スマート農業」を推進していて、実証実験に使う最新の大型トラクターなどの農業機械の本格稼働を前に、安全祈願祭が行われました。
「JA帯広かわにし」は特産品の「十勝川西長いも」を収穫する際の労働負荷が課題となっていて、スマート農業推進により、生産者の負担軽減などにつなげていきたいとしています。
10/22(木) 17:22
