山林火災から一晩…鎮火せず 自衛隊に災害派遣を要請 ヘリコプターでの消火活動続く 北海道網走市
10月15日夕方、北海道網走市で発生した山林火災で、道は自衛隊に災害派遣を要請し、16日朝から自衛隊のヘリコプターによる消火活動が始まりました。
(小出カメラマン)「火災発生から一夜が明けましたが、木々の隙間から煙が出ているのが確認できます」
火事があったのは、網走市美岬の国有林です。
15日午後5時半ごろ、目撃者から「場所は不明だが対岸から火が見える」などと消防に通報がありました。
網走市によりますと、延焼の面積は東西に0.5キロメートル、南北に1.5キロメートルだということです。
道は16日朝、自衛隊に災害派遣を要請し、ヘリコプターでの消火活動が始まりましたが、いまだ鎮火には至っていません。
火元から半径2キロメートルに住宅などはなく、現時点でけが人はいないということです。
10/16(金) 11:52
