今シーズン初 インフルエンザで札幌市の小学校が休校に 全校児童の20%以上が欠席 北海道
札幌市教育委員会は2026年10月26日、今シーズン初めて、市内の小学校1校がインフルエンザで休校になったと発表しました。
インフルエンザによる休校が決まったのは、札幌市白石区にある本通小学校です。
インフルエンザとみられる症状の欠席者数が全校児童の20%以上に達し、学級・学年閉鎖では感染の予防が図れないと判断されたことから、10月27日からの休校が決まりました。
札幌市教育委員会によりますと、2025年に小学校で休校となったのは10月28日が最初で、前年とほぼ同時期の休校となります。
札幌市内の学校では感染者が増加傾向にあり、寒くなる時期には感染拡大する傾向があることから、札幌市教育委員会では、改めて子どもたちに感染対策を徹底するよう呼びかけています。
10/26(月) 16:40
