<北海道の天気予報>道内5地点で氷点下 時間により雨具の用意を【増山予報士と竹井愛乃アナが伝えるきょうの天気】
10月16日午前6時40分現在、札幌の気温は11.1℃で、厚い雲がおおむね広がっています。
降水量は0.0mm、湿度は75%、風速は0.6m/sです。
大気の状態がやや不安定で、変わりやすい空となっています。
午前中は特に雨具を忘れずに携帯してください。
道内5地点で冬日 北見は今季初の氷点下を記録
10月16日の最低気温(6時まで)は、オホーツク海側を中心に気温が大きく下がりました。
北見では氷点下0.5℃まで下がり、今シーズン初めての氷点下となりました。
道内では8日ぶりの氷点下です。
女満別空港では氷点下1.0℃、斜里でも氷点下0.7℃を記録するなど、道内合計5地点で0℃を下回り、冬日となりました。
日中の最高気温は函館で18℃ 道内は平年〜10月下旬並み
10月16日の予想最高気温は、前日とほぼ同じか、わずかに低い程度となる見込みです。
20℃に届くところはなく、最も高い函館でも18℃の予想です。
そのほかの地点は15℃前後となり、平年並みから10月下旬並みとなるでしょう。
15日から大幅な気温の変化はないため、服装選びは15日を参考にするとよさそうです。
午前は南西部で強雨・雷の恐れ 昼以降は広く回復
10月16日は、午前中に江差を含む南西部を中心に雨となっています。
雨足が強まったり、雷を伴ったりする恐れがあります。
昼頃には広く回復する見込みですが、午後は北見や中標津の周辺でにわか雨がありそうです。
西寄りの風が再び強まり、落ち葉が舞い上がる程度の風が広い範囲で吹く見込みです。
週末は晴れるが強風続く 19日は暴風・大雨に警戒
札幌・函館方面は、17日・18日は晴れる時間が長く、大きな天気の崩れはない見込みです。
ただし、強風は17日まで続くでしょう。
最高気温は16日と同程度ですが、最低気温は18日が低くなっていて、千歳では0℃まで下がる予想です。
19日は気温は高いものの全域で雨となり、降り方が強く暴風にも警戒が必要です。
20日は一時的に晴れますが、21日は道南を中心に再び荒れた天気となりそうです。
道北・道東も週末は回復 来週は広く雨と強風に
稚内・釧路方面は、17日の旭川周辺は雲が多いものの、雨にはならない予想です。
こちらも強風は17日まで続く見込みです。
18日の日中は広く晴れて風も弱まり、最低気温は内陸を中心に0℃を下回るところが16日よりも多くなりそうです。
19日は寒さは和らぐものの、全域で雨と風がともに強まり、21日以降は太平洋側に限らず広い範囲で雨へと変わる見込みです。
