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【解説】ベル鳴ったら避難!「誤作動だろう」と思わない 非常階段や消火器の位置を把握することも重要

商業施設で火事があったときはどうしたらよいのでしょうか。

今回、映画上映の途中で火事にあった人もいて、「演出かと思った」という声もありましたが、ベルや館内放送が鳴ったら「誤作動だろう」「大丈夫だろう」と思わず、避難行動をとることが大切です。

そして、今回こんな避難の様子も見られました。

みなさんスマートフォンで足元を照らしながら階段で避難しています。

冷静に行動している様子がわかります。

このように、エレベーターを使用せず非常階段で避難してください。

このとき、押さない・走らない・しゃべらない・戻らないということも大切です。

JRタワーでは10月8日に全体の避難訓練をしたばかりだったということで、非常階段にお客さんを誘導する動線など、訓練が生きたということです。

そして、日頃の利用者側の心がけとしては、商業施設には入口などに「避難経路図」がありますので、非常階段や消火器の位置を知っておくということも大切です。

10/15(木) 16:38

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