積雪遅くなる道内…冬ダイヤ改正時期を変更 外国人観光客増える滝野方面は直行便新設 北海道中央バス
北海道中央バスは、2026年の冬ダイヤ改正について、12月11日から変更すると発表しました。
例年、冬ダイヤの改正は12月1日に実施していましたが、近年は積雪が遅く12月上旬は道路交通環境が良いことから、ダイヤ改正を10日間遅らせるということです。
北海道中央バスによりますと、新千歳空港連連絡バスの札幌都心線がリニューアルするほか、スキー需要に対応するため、朝里川温泉線で小樽駅前から小樽運河周辺まで延長するということです。
また、冬に利用者が増える滝野方面へ向かう路線は、生活利用と観光利用を分担するため「直行106滝野線」を新設します。
これまでは増便の対応をとっていましたが、外国人観光客も増加していることなどから、新たに真駒内駅を出発し、「滝野峠」と「すずらん公園東口」に停車する直行便4本を新設するということです。
そのほか、高速くりやま号の経路変更、高速あさひかわ号の停留所新設が予定されています。
平日ダイヤは23便、土曜ダイヤは40便、日曜・祝日ダイヤは41便の減便となるということです。
10/31(土) 07:38
