AIRDOに不正アクセス 67万件のメールアドレス流出 外部委託の会社が被害うける 北海道
AIRDOは、外部のメール配信システムが不正アクセスを受け、およそ67万件の利用客のメールアドレスが流出したと発表しました。
流出が確認されているのは、AIRDOの利用客のメールアドレス、最大で67万3920件です。
10月28日、メール配信サービスを外部委託している会社から「システムの不正アクセスを受けた」と連絡があり、その後、流出が発覚しました。
氏名や住所、電話番号、クレジットカード情報など、メールアドレス以外の流出は確認されていません。
現在、メール配信は停止しているということです。
AIRDOは、「多大なるご迷惑とご心配をおかけしていることを深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
11/05(木) 11:17
