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<北海道の天気予報>穏やかな晴れも あさってには荒天・週末にかけ冬へ近づく【増山予報士と竹井愛乃アナが伝えるきょうの天気】

2026年10月20日の札幌は穏やかな朝を迎えていて、午前7時40分現在の気温は11.7℃、風は1.3m/sなどとなっています。

きょうは雪が降るところはありませんが、あさってには札幌近郊、中山峠でも雪となる見通しです。

きょうの穏やかな気候を利用して、峠越えの予定がある人は冬タイヤへの交換をすすめたほうがよさそうです。

各地の天気 太陽が主役の1日で雨具の出番なし

10月20日の北海道は、朝は北ほど晴れ、南ほど曇り空となっています。

帯広や釧路など、太平洋側東部は湿った空気の影響で雲が広がりやすくなっています。

旭川など、内陸は霧が出やすい状態ですが、雨具の出番はありません。

昼頃には全般に晴れ風も弱い状態と、穏やかな陽気となりそうです。

予想最高気温は20℃に届かず平年並みの過ごしやすさに

予想最高気温は、札幌と函館、帯広が18℃、旭川が17℃、稚内が15℃と、20℃に届くところはない見通しです。

網走は14℃で、前日より7℃低くなる予想です。

広く10月上旬から平年並みで、この時期らしく過ごしやすい体感になりそうです。

22日朝にかけ峠で雪の見通し 29日と30日は平地でも雪となる寒気か

22日の朝にかけて、上空の寒気の影響で峠で雪となるエリアが広がります。

札幌近郊の中山峠でも初雪となり、10cm程度積もる恐れがあります。

峠を越える場合は、20日のうちに冬タイヤへの交換が勧められます。

また、平地でも実感できない程度のみぞれが降り、初雪を記録する可能性があります。

23日と24日は晴れ間があり、再び暖かくなる見通しです。

ただ、25日になると再び北から寒気が流れ込みます。

この時期らしい寒気ですが、少し居座りそうです。

29日と30日には、平地でも雪となるような寒気が入る見通しです。

そのため、平地でも遅くとも今週末までにはタイヤ交換を済ませたほうがよさそうです。

21日は雨が強まり夜遅くから日本海側で暴風雨に

21日は、道南で朝から、道央でも昼前には天気が崩れ、まとまった雨となります。

夕方には一度落ち着きますが、夜からは別の雨雲が流れ込みます。

西側の日本海側では暴風を伴い、荒れた天気となる見通しです。

峠では雪に変わって吹雪くため、視界にも注意が必要です。

22日は、寒気の影響で今季一番の低い気温となります。

道東と太平洋側では昼前から大雨に注意が必要です。

オホーツク海側や道北も、昼過ぎには雨となるでしょう。

全般に夕方には一度収まりますが、夜遅く以降は日本海側で暴風雨となり、晩秋の嵐となりそうです。

上川地方の山沿いでは、強い寒気の影響で、市街地でも雪がうっすら積もるかもしれません。

10/20(火) 10:46

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