【解説】著名人も続々参列 倉本聰さんに最後の別れ 多くの人の心に刻まれる…作品の数々
2026年9月に亡くなった脚本家・倉本聰さんの「お別れの会」が北海道富良野市で開かれました。
お別れの会には倉本さんと親交のあった著名人が数多く参列しました。
その一部の方々のコメントをご紹介します。
対談を通して倉本さんと付き合いがあったという映画監督の是枝裕和さんは、倉本さんの脚本について、「その見事さは自分が脚本を書くときのお手本になっている」と、脚本の巧みさを賞賛していました。
倉本さんの最後の映画「海の沈黙」などに出演した俳優の清水美砂さんは、「残念で仕方ありません。先生に天国から見てもらって『よくやったね』と一声をかけてもらえるように頑張りたい」と涙ながらに語りました。
また、ドラマ「やすらぎの刻~道」に出演した風間俊介さんは、「先生と一緒に作った作品が自分の中に残っているので、自分の血肉にして生きていけたらと思う」と話しました。
倉本さんの作品は多くの人の心に刻まれています。
11/03(火) 17:22
