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次世代半導体の研究開発拠点を整備へ 駅や空港とを結ぶ自動運転システムの導入構想も 北海道千歳市

三菱地所、NTTドコモビジネス、千歳市は2026年10月23日、次世代半導体の研究開発拠点「Chitose Technology Frontier(仮称)」を、千歳市の工業団地「千歳美々ワールド」内に整備すると発表しました。

ラピダスの千歳工場近くとなる開発用地の面積は、約12万9000平方メートル(道路や緑地、公園などを除く)です。

ラボ・オフィス棟、クリーンルーム棟、共創・アメニティ棟、ミュージアム棟などを想定していて、2029年度の第1期開業を目指すとしています。

また、空港・鉄道駅や施設間を結ぶ自動運転システムなど、新たなモビリティの導入も構想しているということです。

横田隆一・千歳市長は「国内外の研究者や技術者が活発に交流・共創できる場を作るとともに、次世代半導体を核とした多様な分野での研究開発拠点の形成を目指していく」としています。

10/23(金) 17:39

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