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十勝岳をレベル2に引き下げ 1か月ぶり…引き続き警戒を 「火山活動は高まった状態にある」 北海道

札幌管区気象台は、十勝岳の噴火警戒レベルを「3」から火口周辺規制の「2」に引き下げました。

火口から1.5キロの範囲では引き続き噴石に警戒が必要です。

札幌管区気象台は10月16日午前10時、十勝岳の噴火警戒レベルを火口周辺の立ち入りなどを規制する「2」に引き下げました。

十勝岳では2026年7月に22年ぶりに噴火が観測され、9月には噴火警戒レベルを「3」まで引き上げていました。

その後、揺れの幅が大きい火山性地震は発生せず、8月6日の小規模噴火の後に新たな噴火はないことから、引き下げの判断をしたということです。

ただ、気象台は「十勝岳の火山活動はまだ高まった状態にある」として、火口からおよそ1.5キロの範囲では、噴火に伴い飛散する大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。

10/16(金) 11:57

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