【中継】札幌初レベル4大雨危険警報 時間差で下流増水することも JR北海道は75本運休に
札幌で初めて「レベル4大雨危険警報」が発表されました。
いまの様子を中継で伝えてもらいます。
札幌市白石区北郷の「米里川緑地」に来ています。
札幌消防には「道路が冠水している」や「住宅に浸水している」などの通報が相次ぎました。
河川の増水は大雨から遅れてくることも多いので、雨が上がったからといって油断してはいけません。
上流で降った局地的な大雨の影響で、時間差で下流に増水がくることもあります。
JR北海道によりますと、全道的な大雨の影響で、快速エアポート29本を含むJR函館線・千歳線の75本で運休が決まっています。
遅れが発生している列車もあるほか、今後も運休が増える見込みです。
札幌市には初めて「レベル4大雨危険警報」が発表されました。
道央や道南では局地的に非常に激しい雨が降りました。
このあとも低気圧が発達し、風も強まる予想となっていて、低い土地の浸水や河川の増水には警戒が必要です。
09/28(月) 17:08
