苫小牧市でもマイナンバー予約者のメールアドレス3500件漏えいか システム不正アクセスで 北海道
北海道苫小牧市は2026年11月5日、マイナンバーカードの新規作成や更新に伴う来庁予約システムで利用している「アララメッセージ」が不正アクセスを受けたと発表しました。
市によりますと、予約者のメールアドレスが最大3561件漏えいした可能性があるということです。
マイナンバーに紐づく個人情報の流出は確認されていませんが、市は予約完了・確認メールの配信を一時停止し、市民に対して身に覚えのない送信元からのメールや不審な添付ファイルなどを開かないよう注意を呼びかけています。
「アララ」のメール配信システムをめぐっては、航空会社の「AIRDO(エア・ドゥ)」でも利用客のメールアドレスが最大67万3920件流出したことが明らかになっています。
AIRDOによりますと、10月28日に委託先から連絡を受けて発覚したもので、氏名や住所・クレジットカード情報などの流出は確認されていないものの、現在メールの配信を停止しています。
11/05(木) 14:22
