レストランや大浴場・サウナ併設 JR新函館北斗駅前に3棟目のホテル建設へ 北海道北斗市
北海道北斗市のJR新函館北斗駅前に、新たなホテルが建設される見通しとなりました。
オープンは2029年1月の予定で、開業すれば新函館北斗駅前では3棟目のホテルとなります。
建設を計画するのは、全国でホテルを運営する東京の不動産業「リブ・マックス」です。
計画では、リブ・マックスが新函館北斗駅前にある市有地およそ4000平方メートルを購入し、レストランや大浴場、サウナなどを備えた7階建てホテルを建設、客室数は125室を予定しているということです。
リブ・マックスによりますと、「北海道らしい景観や新幹線の利便性など、将来性が見込める」などとして、ホテルの建設を計画したということです。
今回の計画を受け、北斗市の池田達雄市長は「新函館北斗駅周辺をはじめとした地域の振興発展や経済の活性化に大きな効果がもたらされるのであり、大変期待が大きい」とコメントしています。
着工は2027年6月の予定で、2028年11月の竣工、2029年1月の開業を目指すということです。
10/07(水) 15:57
