JR「黄色線区」の存続策は 国主体の線区ごと議論始まる 2027年3月までに取りまとめへ 北海道
JR北海道の8つの赤字区間、いわゆる「黄色線区」の存続策を話し合う国主体の協議会で、10月26日から線区ごとの議論が始まりました。
苫小牧市では、黄色線区の1つ・室蘭線について話し合う国主体の線区別の協議が初めて開かれ、国や道のほか、JR北海道や沿線自治体の担当者らが参加しました。
協議は線区ごとに年度内で3回予定されていて、これまでの利用促進やコスト削減の取り組みを検証し、線区ごとの具体的な改善策を検討します。
JR北海道は各線区での議論を踏まえ、2027年3月末までに抜本的な改善方策を取りまとめる方針です。
10/26(月) 11:11
