【気象庁会見】過大に推定 緊急地震速報を“取り消し” マグニチュードを9.9に…原因調査中
気象庁は、緊急地震速報を取り消したことについて、2026年10月16日に会見を開きました。
会見によりますと、マグニチュードを9.9と過大に推定したため、緊急地震速報を出したということですが、過大に推定した原因については調査中としています。
実際には、16日午後0時38分ごろに、カムチャツカ半島を震源とするマグニチュード6.9(速報値)の地震が発生していて、函館市で震度1を観測したということです。
また、「サイバー攻撃の可能性はないのか」という質問に対しては、「システムにサイバー攻撃があったという情報は受けていない。サイバー攻撃はない」と述べました。
10/16(金) 15:02
