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<北海道の天気予報>風強く肌寒さ増す 乾燥にも注意 28日は広く雪予想【増山予報士と竹井愛乃アナが伝えるきょうの天気】

10月26日朝の札幌中央区は風が強く、肌寒さが増しています。

最高気温はこの数日と比べて上がりにくく、風の強い状態も続きます。

服装は先週より少し厚着でもよさそうです。

午前7時30分現在の札幌は、気温10.2℃、湿度35%、風速7.2m/sです。

道央・道南は雲が広がるが雨なし 日中も肌寒く

道央と道南では、朝は晴れていても早めに雲が広がります。

重い雲ではなく、雨は降らない予想です。

時折晴れ間も期待できます。

最高気温は11℃から13℃で、あまり上がりません。

日差しが少なく風もやや強いため、体感は数字以下で、日中も肌寒く感じられそうです。

空気が非常に乾燥するので、火の取り扱いに注意が必要です。

道北は海沿い中心に風が強い 最高気温は昨日より5℃程度低下

道北では、稚内や名寄といった北の地域ほど晴れる時間が長い予想です。

富良野や美唄、岩見沢など南側では、朝のうちに雲が増えますが、天気の崩れはありません。

風は西寄りで海沿いを中心に強く、宗谷地方や留萌地方では特に午前中の強風に注意が必要です。

最高気温は10℃から12℃で、広く25日より5℃程度低くなる予想です。

道東は次第に曇り 帯広は25日より5℃前後低い

道東の太平洋側では、朝から次第に雲に覆われます。

オホーツク海側でも、午後には曇り空に変わります。

いずれも傘の出番はありませんが、オホーツク海側の沿岸から根室地方では風がやや強い予想です。

最高気温は広く11℃から12℃です。

25日は十勝を中心に20℃以上も多くありましたが、26日は高くても帯広で14℃、25日より5℃前後低くなる見通しです。

27日夜は日本海側で雨と警報級の風

近いうちに各地で雪が降る見込みで、まず27日夜からの天気傾向です。

27日夜は、日本海側を中心に雨の予想です。

警報級の風を伴い、荒れた天気となるでしょう。

道北ではみぞれのエリアがあり、大雪山系ではまた雪となる予想です。

28日未明に雪の範囲が拡大 12月並みの寒気が流入

28日未明には、雪の範囲が大きく広がる予想です。

12月並みの強い寒気が流れ込み、先週よりも広い範囲で雪となります。

28日朝は札幌・函館など初雪か 予想降雪量は平地の多い所で20cm

28日朝になると、日本海側やオホーツク海側では平地でも広く雪の予想です。

札幌の平地も初雪、函館などからも初雪の便りが届きそうです。

予想される雪の量は、上川地方の多いところで、平地でも20cmです。

札幌は5cmの予想です。

この時期の雪のため、降った分がそのまま積もるわけではありませんが、お出かけの時間には、積雪路面や凍結路面に注意が必要です。

札幌から函館方面は27日昼すぎから崩れる 28日は雪に変わる所も

札幌から函館方面では、天気が崩れるのは早いところで27日の昼すぎからです。

夜以降は警報級の風を伴い、横殴りの雨となるでしょう。

27日のうちに降るものは雨ですが、寒気の影響で28日未明には岩見沢や函館で雪に変わる予想です。

札幌も雪になる可能性が高く、午後にかけても降り続く見通しです。

29日は寒気が一旦抜けて気温は上がりますが、曇りや雨の日が続く予想です。

稚内から釧路方面も27日に崩れる 日本海側は夜に暴風警戒

稚内から釧路方面でも、天気は27日のうちに崩れます。

旭川周辺では朝から、網走や北見では夕方以降に雨の予想です。

特に日本海側では、夜の暴風に警戒が必要です。

28日に雪マークがつくのは旭川のみですが、北見などオホーツク海側でも雪に変わる可能性があります。

30日と31日は気温が一度上がりますが、11月がスタートする1日は再び寒気が流れ込みそうです。

10月26日は各地で空気が非常に乾燥します。

リップクリームやハンドクリームを用意しておくと安心です。

10/26(月) 10:27

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