軽乗用車のタイヤ脱落「出発時からガタガタ…」前日に冬タイヤ交換 ナット逆向きに装着か 小樽市
北海道小樽市で2026年10月28日、軽乗用車の左前タイヤが走行中に外れる事故がありました。
小樽市築港で28日午前6時半ごろ、軽乗用車を運転していた50代の男性から「走行中に左前輪が外れた」と110番通報がありました。
警察によりますと、外れたのは軽乗用車の左前タイヤで、30メートルほど転がった後、無人の車にぶつかって止まったということです。
男性は27日昼、自分で軽乗用車のタイヤをスタッドレスタイヤに交換していたということです。
また、男性が自宅を出発したときには、すでにガタガタという異音が鳴っていて、事故後、警察が車を調べたところ、残った3本のタイヤのナットが逆向きに装着されていたということです。
警察は、自分でタイヤ交換する際はナットの向きなどをあらためて確認するよう呼びかけるとともに、車に違和感を覚えた際は、運転を止めて車両点検をするよう呼びかけています。
10/28(水) 13:50
