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雌阿寒岳の噴火警報を解除 噴火警戒レベル1に引き下げ 引き続き火山ガスや火山灰噴出に注意 北海道

札幌管区気象台は道東の雌阿寒岳について、噴火警報を解除し、噴火警戒レベルを「2」から、活火山であることに留意する「1」に引き下げました。

雌阿寒岳では2025年9月、火山活動が活発化したとして、火口周辺の立ち入りなどを規制する噴火警戒レベル「2」が発表されていました。

その後、2026年3月に小規模な噴火が発生しましたが、それ以降噴火は観測されていません。

札幌管区気象台は、ポンマチネシリ火口からおおむね500メートルの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなったと判断し、噴火警戒レベルを「1」に引き下げました。

一方で、雌阿寒岳は活火山であることから、火口内やその周辺では火山ガスや火山灰噴出に注意するよう呼びかけています。

11/04(水) 11:27

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