【解説】不正アクセスの影響 札幌や函館・帯広など各地で 不審メール届いたら…アクセスせずに削除を
自治体の防災システムなどを運営する大阪府のIT関連会社が不正アクセスを受けました。
この影響で、北海道内の自治体でも防災情報の配信停止や、登録者の個人情報漏えいの可能性があるということです。
これまでにSTVで確認した、不正アクセスによって影響を受けている自治体をまとめました。
札幌市や帯広市、函館市など全道各地の少なくとも20の自治体に影響が出ています。
これらの自治体では防災情報配信サービスが停止しているほか、個人情報が漏えいしている可能性があります。
身に覚えのない不審なメールが届いた場合には、添付ファイルの確認やURLへのアクセスは絶対に行わず、すぐに削除するようにしてください。
10/14(水) 16:20
