「ツケで払えば…と思っていた」温浴施設で宿泊・飲食も所持金ゼロか 57歳の女を逮捕 札幌市
札幌・手稲警察署は2026年10月4日、住所・職業不詳の女(57)を詐欺の疑いで逮捕しました。
女は、10月3日午前5時ごろから4日午後2時ごろまでの間、札幌市手稲区富丘2条3丁目の24時間営業の温浴施設で、代金を支払う意思も能力もないのに、宿泊飲食代金1万640円相当のサービスを受けた疑いが持たれています。
4日午後2時ごろ、店の従業員から「所持金がなくて料金が未払いの人がいる」と警察に通報があり、事件が発覚しました。
調べに対し女は「ツケで払えば…と思っていた」と容疑を否認しています。
10/05(月) 05:22
