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「倉本先生から授かった」 ドラマ出演者も参列し悼む 富良野で倉本聰さん「お別れの会」 北海道

2026年9月に亡くなった脚本家・倉本聰さんの「お別れの会」が北海道富良野市で開かれ、多くのファンや芸能関係者らが祭壇に手を合わせています。

9月に91歳で亡くなった、脚本家の倉本聰さん。

祭壇の正面に飾られた3枚の写真は、アトリエなどで撮影されました。

11月3日午前10時ごろに始まった「お別れの会」は、倉本さんが立ち上げた富良野演劇工場で開かれていて、多くのファンや著名人らが参列しています。

そのなかには代表作のドラマ「北の国から」の出演者も。

(岩城滉一さん)「特別な人です。先生がいなかったら僕はここにいない。すべてが倉本先生から授かった、ギフトしてもらった」

(竹下景子さん)「先生がいらっしゃらなくなったんだと自分に言い聞かせてお礼を申し上げてきました」

倉本さんの「お別れの会」は午後6時まで開かれています。

11/03(火) 17:17

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