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<北海道の天気予報>10月21日は広く雨 夜は暴風で22日朝は山や平地で雪も【増山予報士と竹井愛乃アナが伝えるきょうの天気】

2026年10月21日の札幌は午前7時40分現在、気温が13.2℃となっています。

風も吹いていて、少し外はひんやりしています。

日中は気温があまり上がらず、日差しも乏しいままとなる見込みです。

少し季節が進んだ体感となるため、服装選びに注意が必要です。

昼すぎにはほぼ全道で雨 日本海側は夕方に強い雨や雷

雨雲は道内に広がっていて、南西部を中心に雨となっています。

太平洋側にも雨のエリアが迫っていて、このあとは広い範囲で雨となる見通しです。

昼すぎにはほぼ全道で雨となります。

日本海側では大気の状態が不安定で、夕方を中心に強い雨や雷に注意が必要です。

夜は一気に風が強まり日本海側や太平洋側で警報級の暴風

東部の雨は夜になると次第に落ち着きますが、日本海側を中心に西側では雨が続きます。

夜は一気に風が強まります。

日本海側や太平洋側では、警戒が必要なほどの暴風となる見通しです。

立っていられないような、車のハンドルも取られるような風が予想されています。

強い寒気で22日明け方は雪やみぞれ 平地でもうっすら積雪の可能性

夜の雨は強い寒気も連れてきます。

22日明け方には、雪やみぞれのエリアが広く出てきます。

山や峠はもちろん雪で、上川町や南富良野、羊蹄山麓などでは平地でもうっすら積もるかもしれません。

札幌近郊では中山峠や定山渓でも雪となる見通しです。

積雪路面や凍結路面に注意してください。

南西部は午前に道南や胆振で本降り 午後は後志地方で雷雨

南西部では、午前に道南や胆振で本降りの雨となり、苫小牧周辺では特に強く降る予想です。

午後は、後志地方を中心に日本海側で雷雨に注意が必要です。

太平洋側の雨は夜には止みますが、日本海側では22日まで続きます。

警報級の風も伴う見込みです。

夜は気温が急降下し、峠では10センチ前後の積雪となりそうです。

北部は昼前から雨が広がり午後は雷を伴って激しく降る

北部では、昼前に旭川など上川中南部や空知から天気が崩れます。

昼頃には全域で雨となり、午後は雷を伴って激しく降りそうです。

夜は風が急激に強まり、雨に加えて暴風となります。

横殴りの雨に注意が必要です。

強い寒気の影響で、山や峠に限らず山沿いの平地でも雪に変わり、22日朝は雪景色となりそうです。

東部は太平洋側で午前から本降り 夜は風が非常に強まる

東部では、浦河や広尾で朝から雨となります。

午前のうちに太平洋側では広く本降りとなるでしょう。

午後はオホーツク海側も天気が崩れますが、雨雲は隙間が多く、降ったり止んだりとなりそうです。

夜になると雨は次第に落ち着きますが、太平洋側を中心に風は非常に強まる見通しです。

22日以降は南西部で朝に暴風 23日以降は晴れて暖かさが戻る

南西部では、札幌や岩見沢で雨が22日夕方まで続きます。

特に22日朝は暴風も伴う見込みです。

強い寒気の影響で、峠や山間部では22日朝も積雪状態が見込まれます。

雪でないところも、凍結路面に注意が必要です。

22日の気温はかなり低くなりますが、23日以降は晴れて、日中はまた暖かさが戻ってきそうです。

道北や道東は22日も風が非常に強く一気に冬の体感

道北では、22日夜にかけて雨が続きます。

山間の地域は午後にかけても雪で、街中でも雪景色に変わりそうです。

風は道東も含めて非常に強く、気温も上がらず、一気に冬の体感となる見通しです。

21日は各地で雨が降り、風も強まります。

傘は折りたたみではなく、長い傘が向いています。

10/21(水) 10:36

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