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じょうてつ、来年4月1日にバス運賃値上げ 北海道運輸局が認可 札幌市内の1区運賃は270円に

株式会社じょうてつ(札幌市白石区)は2026年10月21日、乗合バス(路線バス)の運賃改定について、北海道運輸局長の認可を受けたと発表しました。

2027年4月1日に運賃改定を実施する予定です。

札幌市内の特殊区間制を適用する路線では、いわゆる初乗りにあたる「1区運賃」が現行の240円から270円に、「2区運賃」が270円から300円にそれぞれ引き上げられます。

じょうてつは、2026年7月28日に開催された札幌市公共交通協議会で協議が調ったことを受け、北海道運輸局に協議運賃設定の届出を行っていました。

改定の対象となるのは、次の路線です。

■札幌市内の特殊区間制を適用する路線

 ・1区:240円→270円

 ・2区:270円→300円

■対キロ区間制を適用する路線

主要区間の運賃は、次のとおり改定される予定です。

 ・札幌駅~豊滝:640円→670円

 ・札幌駅~藤野3条11丁目:520円→550円

 ・札幌駅~十五島公園:480円→510円

 ・真駒内駅~豊平峡温泉:850円→880円

 ・真駒内駅~定山渓:750円→780円

 ・真駒内駅~豊滝:470円→500円

 ・真駒内駅~藤野3条11丁目:360円→390円

 ・真駒内駅~十五島公園:300円→330円

※なお、対キロ区間制の初乗運賃は現行の200円から変更ないということです。

じょうてつは「お客様にはご負担おかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」としています。

運賃改定については、ジェイ・アール北海道バスも国に対して路線バス運賃の認可申請を行っていて、認可を受ければ、来年4月1日から1区運賃が240円から270円に値上げされる見込みです。

 

10/21(水) 13:48

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