7月4日(土)「It is what it is」
2026年7月4日(土)
「It is what it is」
きのう連勝が5でストップしたファイターズ。
連敗を避けたい試合でしたが、
3回、先発・細野はピンチを背負うと、
高めに浮いた変化球を捉えられタイムリーを許すなど、
この回2点を奪われます。
2点差のまま試合は、7回、連打で1塁3塁のピンチ。
与えたくなかった次の1点を奪われ、細野はマウンドを降ります。
なおも、ピンチで2番手・齋藤。
ここは、ルーキー大塚の好守でダブルプレー。
最少失点で切り抜けます。
反撃したい打線は9回、チャンスを作り代打・野村。
1点を返しますが、反撃もここまで。
6位・楽天を相手に、痛い痛い連敗となりました。
今週のイチバンボシは、
何度でも見たい4者連続ホームランをもう1度。
12球団トップのホームラン数を誇る
強打者たちのバッティングで球史に名を残す1試合になりました。
