ハイ!STVです

放送内容

2021年6月13日(日)

2021年6月13日(日)
永井AN 画像

おはようございます。

夏至も近付き一年で一番日の長い季節を迎えています。
いかがお過ごしでしょうか。

「ハイ!STVです」
今月もどうぞ、最後までおつき合い下さい。
 

皆様からのお問い合わせ

視聴者の声 内訳 画像
はじめに、皆様からのお問い合わせなどについてお伝えいたします。

先月、5月の1か月間に
視聴者の皆様にいただいたご意見や
お問い合わせの総数は 1,156件でした。

内訳は
ご意見、ご要望が    742
お問い合わせが       258
苦情が           
その他が        154件  

お問い合わせやご意見が多かった番組は
「ニュース全般」        297件 
「どさんこワイド 179」   169
「どさんこワイド 朝」      43件 となっています。

 いただいたお問い合わせ、ご意見、ご要望の中から一部をご紹介します。

どさんこワイド179 視聴者の声   画像
<30代 女性>
ニュースで放送して欲しい動画があります。
STVに送りたいのですが、
どのような方法がありますか?

STVでは、スマートフォンやパソコンから、直接動画を送っていただける
「どさんこ投稿BOX」を開設しています。
撮影したニュース映像のほか、身近な話題の動画や写真を投稿することができます。

どさんこワイド179 どさんこ投稿BOX 画像
お送りいただいた動画や写真は、
STVのニュースや情報番組などで放送される可能性があります。

 
パソコンから投稿する場合は、
STVのホームページを開き、
「どさんこ投稿BOX」のバナーをクリックします。利用規約をご確認のうえ、投稿フォームに必要事項を記入してご応募ください。

 詳しくはSTVのホームページをご覧ください。

お問い合わせ

視聴者センター受付電話番号 画像
STVでは、テレビをご覧の皆さまからの
番組内容に関するお問い合わせはもちろん
ご意見、ご要望をお待ちしております。
STV視聴者センターまでご連絡下さい。

電話 011-272-8285

祝日を除く、月曜から金曜日の
午前10時 から 午後6時 まで 承っております。

お手紙は
郵便番号060-8705
STV視聴者センターでお待ちしています。

番組審議会のご報告

番組審議会のご報告です。

2021年度 第2回 番組審議会が 5月25日(火)にリモート形式で開かれ、
5月5日(水)に放送した「札幌チャレンジハーフマラソン2021」について審議が行われました。札幌を舞台に行われる東京オリンピック マラソンのテスト大会ともなるレースの中継でした

稲葉委員(発言シーン) 画像
それでは
はじめに 稲葉委員の意見を紹介します。

女子の部で五輪代表の一山選手と補欠の松田選手が先頭争いを演じて、終盤、抜け出した一山選手を松田選手が激しく追い上げたというのは見応えがありました。最後、振り切って自己ベスト更新で優勝した、五輪代表の一山選手が月桂樹の冠をかぶってインタビューに応じていたのは、番組としては最後に見せどころが出来て良かったのではないかと思います。」  

このほか、委員からは

◇レースの実況は、選手の練習方法やコンディション、コースの紹介などを途切れずに織り込んでいて、飽きずに見ることができた


◇解説の瀬古利彦さんと野口みずきさんは落ち着いた口調で、アスリートらしい専門的な内容も分かりやすく伝えていてよかった。

◇番組の冒頭で、沿道の応援の自粛を呼びかけ、外国人ランナーは毎日PCR検査を受け行動も制限されているとのアナウンスがあったので、違和感なくレースを見ることが出来た。


◇レースのポイントとなる北大構内の急カーブは、走っている選手の後ろをバイクに載せたカメラで撮っていたので、急カーブの感覚をリアルに感じることが出来た。

◇大学では日本一の面積があり、緑が豊かで歴史的建造物も多い北大構内のマラソンコースだが、良さが画面に出し切れていないと感じ残念だった。

◇実況、解説とも、日本の選手は詳しく伝えてくれたが、男子、女子とも、優勝した外国人選手の情報はほとんど紹介されず、違和感を覚えた。

◇コロナ禍で沿道での声援自粛が強いられる中、選手たちに応援の声を届けられるよう、SNSなどを使った工夫があれば良かった。

・・・ などの意見や要望をいただきました。

次回、2021年度 第3回 番組審議会は、6月22日(火)に予定されています。

番組モニター報告

5月16日(日)放送「加藤さんと山口くん」

「加藤さんと山口くん」画像
続いて、5月16日(日) に放送した
「加藤さんと山口くん」 
番組モニター報告です。

<20代 男性>
加藤さんと山口さんの仲の良さが伝わってきて、温かい気持ちになりました。駐車料金のくだりが印象的でした。駐車料金を払うだけなのにこんなにも面白く出来る加藤さんは、すごいと思いました。

<50代 女性>
加藤さんが実家のお母さんと対面を果たした時の安堵感。離れて過ごしているからこその、お互いを思いやる気持ちがよく伝わってきました。


<40代 男性>ラジオを毎週聴いている身としては、ラジオの様子を映像で見られる機会はなかなか無いので、これほど嬉しい取り組みはありません。山口さんが知り合いの女性と付き合っていたと記憶違いしていたシーンが面白かったです。

 
<30代 女性>
一眼レフカメラが揺れを反映してしまうのか、画面が揺れているため、番組冒頭から酔ってしまい、見る気が失せてしまいました。360度カメラは画期的だなと思いました。お寿司のシーンで、1つのカメラで加藤さんと山口さんのそれぞれが見られるので良かったです。


5月16日(土)放送「いまエールを送ろう!どさんこドキュメント『夜明け』を』紡ぐ」

「いまエールを送ろう!どさんこドキュメント『夜明け』を』紡ぐ」」画像
次に、5月16日(土)に放送した
いまエールを送ろう!どさんこドキュメント『夜明け』を』紡ぐ」
番組モニター報告です。


<40代 男性>
見ていてずっと涙が止まりませんでした。自分の世代的にも教師の想い、生徒の想い、その親御さんの想いも分かるところがあるので、様々な人達の想いを想像しつつ見ていたら、
より心が揺さぶられるものがありました。

 
<40代 女性>
福地桃子さんのナレーションは明るく爽やかで、コメントも番組の中で光っていたと思います。高校生の気持ちを代弁しているかのようで、とても良かったです。


<60代 男性>

先生がマラソンを走って生徒がそれを応援するシーンは唐突で、この番組には必要のないシーンに思えました。定期演奏会での演奏シーンにもっと時間を使った方がよかったのではないでしょうか。

<30代 女性>
「夜明け」「証」「Story」の3曲では「証」が印象に残りました。まるで朝ドラのオープニングテーマのようなさわやかな曲で素敵でしたし、先生が3年生のために依頼して作られた曲だというエピソードにも心打たれまし15歳で親元を離れて一人で生活することは大きな決断であり、勇気のいる選択だったと思います。


エンディング

「STVどさんこくん看板」画像
「ハイ!STVです」

次回の放送は
7月11日(日)の予定です。

それではまた
来月お目にかかりましょう。


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