ハイ!STVです

放送内容

2020年2月9日(日)

2020年2月9日(日)
永井AN 画像

おはようございます。

さっぽろ雪まつりをはじめ、道内各地では冬を楽しむ様々なイベントが開催されています。みなさんはお出かけになられましたでしょうか?

「ハイ!STVです」
どうぞ、最後までおつき合いください。
 

皆様からのお問い合わせ

視聴者の声 内訳 画像
はじめに、皆様からのお問い合わせなどについてお伝えいたします。

先月、1月の1か月間に
視聴者の皆様にいただいたご意見やお問い合わせの総数は713件でした。

内訳は
お問い合わせが       367
ご意見、ご要望が    239
苦情が           
その他が        106件  となっています。

お問い合わせやご意見が多かった番組は
「どさんこワイド 179」      191
「ニュース全般」              55件 
「恋の病と野郎組」(放送希望)       31件 
「どさんこワイド朝」            22件     となっています。
  
いただいたお問い合わせ、ご意見、ご要望の中から一部をご紹介します。

受信障害イメージ 画像(1)
<60代 男性>
今朝から、STVだけ(チラチラと)
ノイズが入って見づらくなりました。
他の局は普通に入ります。
どうしたらよいのでしょうか?

テレビの受信障害について
お問い合わせをいただきました。

地上デジタル放送は
特に冬の季節は、積雪などの影響で
テレビの映りが悪くなることも考えられます。
受信障害イメージ 画像(2)
受信障害が続く場合は、
アンテナの向きや高さの調整、
ブースターの設置などによって
テレビの映りが改善することがあります。

まずはお近くの
アンテナ工事を行う電器店などに。
また、集合住宅などにお住まいで
共聴アンテナをご利用の方は
アンテナを管理している所にご相談下さい。


お問い合わせ

STVでは、テレビをご覧の皆さまからの
番組内容に関するお問い合わせはもちろん、
ご意見、ご要望をお待ちしております。
STV視聴者センターまでご連絡ください。

電話 011-272-8285
祝日を除く、月曜から金曜日の
午前9時半から午後6時まで承っております。

お手紙は 郵便番号060-8705
STV視聴者センターでお待ちしています。

番組審議会のご報告

番組審議会 画像
ここで、番組審議会のご報告です。

2019年度 第回 番組審議会が、1月28日(火)に開かれ、1月5日(日)に放送した「プロ目線」 を テーマに審議が行われました。
番組審議会 市川委員
その中から、最初に発言をした市川委員の意見を紹介します。

NO.1ホステスさんの赤倉さんの目線は、やはり、職業柄もありますが、視線の置き場も違って、さすがだなあと思って見ていました。感心しました。

「見えないものが見える経験の賜物」「マジックは視線が命」「人を褒める鋭い観察力」「人の目線にはプロの技が宿っている」というメッセージが、私はとても心に残りました。

そのほか委員からは
  • 除雪業者、キャッチャー、マジシャン、ホステスという全く違う4業種の目線を、限られた時間の中で飽きないように構成してあった。
  • マジシャンの目線には「ミスディレクション」という専門用語も出てきて、観客の注意を意図していない場所に向かわせるというテクニックの紹介は番組のコンセプトに合っていた。
  • 野球の話は「キャッチャーの目線」なのか「ピッチャーの目線」なのかが分からなかった。
  • 除雪業者が重機の先端で電卓を押すのは神業だが、肝心の「目線」が わからなかった。「目線」というよりも「空間認識」だったのではないか。
  • 番組のテンポはよかったが、科学的な切り口で構成して欲しかった。
・・・などの意見をいただきました。

次回の2019年度 第回 番組審議会は 2月25日(火)に予定されています。

番組モニター報告

12月28日(土)放送 「とれハン!〜GO!GO!どさんこアスリート〜年末スペシャル」

「 とれハン!〜GO!GO!どさんこアスリート〜年末スペシャル」画像
続いて、12月28日(土)に放送した「とれハン!〜 GO!GO!どさんこアスリート 〜年末スペシャル」 の 番組モニター報告です。

<40代 男性>
北海道関連のスポーツをメジャー・マイナー問わず幅広く取り上げていて、未知のスポーツやアスリートを知るよい機会となっています。ノルディック複合の葛西姉妹の存在も番組を通してはじめて知りましたが、努力している姿に共感を覚え、今後も応援したくなりました。

<30代 女性>
ファイターズジュニアを訪問した中田翔選手が自然体で、子どもたちの頑張っている姿もかっこよかったです。「両親を大切に!」というアドバイスと、真剣に耳を傾ける子どもたちの眼差しが印象的でした。

<60代 男性>
年末スペシャルという番組名から、どさんこアスリートの1年間の活躍など総集編を期待しましたが、盛り上がりや内容の物足りなさを感じました。

<50代 女性>
スポーツ好きな人にとっては、おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい番組だったと思いますが、たくさんの要素を盛り込みすぎていて、少しまとまりに欠けていた感じもしました。


1月5日(日)放送 「プロ目線」

 「プロ目線」 画像
続いて、番組審議会のテーマにもなった「プロ目線」 の番組モニター報告です。

<30代 女性>
それぞれジャンルの違うプロたちがどこに目線を向けているのか、どこに注目しているのかが判ってとても面白かったです。
プロの方の職業に合わせて、テロップの文字の色を細かく使い分けていたのもよかったです。

<50代 男性>
しろっぷさんは、盛り上げるところはいいのですが、言葉遣いに気をつけてほしいです。
コンビ間での「バカ」という言葉は許されても、第三者には使ってほしくないです。

<10代 女性>
プロの方々がどのような努力をしてきたのか、なぜこの道に行こうと思ったのか、本当の目線だけではなく、自分の職業についてどういう目線を持っているのか、どういう心構えでその仕事をしているのか、その人の掲げる「プロ目線」という意味も含めて、もっと掘り下げるとよいのではないかと思いました。

<30代 男性>
内容通りのストレートな番組タイトルですが、自分がモニターではなく、一般視聴者だったら、番組のイメージが掴めず視聴まで至らないと感じました。せっかくの面白い企画なのにもったいないと思いました。


1月12日(日)放送「FISジャンプワールドカップレディース2020札幌大会」

「FISジャンプワールドカップレディース2020札幌大会」画像
おしまいに、1月12日(日)に放送した「FISジャンプワールドカップレディース2020札幌大会」のモニター報告です。

<50代 女性>
データ放送画面を初めて同時に見ていて、ルールや選手のことが判ったり、クイズを楽しんだり、「こういう見方もあるんだ」という新たな発見がありました。
番組の冒頭だけではなく、時々テロップを出したり、CMの前後に告知して、データ放送のことを周知した方がよいのではと思いました。

<50代 男性>
カメラが大活躍で、撮影ポイントの多さと近さ、的確な切り替えの早さ、そして何といっても踏切地点の迫力。寒さの中、時速およそ90km/hのスピードを完璧に捉えていた映像に感動しました。

<40代 女性>
副音声での解説がとても面白くわかりやすかったです。
着地点が判るように笹が撒いてあることにも気づかされ、
理由も興味深く、選手にとって大切なものだということを知ることができました。
だからこそ、もっと副音声の存在をアピールするべきだと思いました。

<10代 男性>
髙梨カメラは、正直、本番前なのにプレッシャーにならないのか気になりました。
また、なぜ髙梨選手だけなのか少し疑問に思いました。


エンディング

「ハイ!STVです」
次回の放送は3月8日(日)の予定です。

それでは、また来月お目にかかりましょう。