ハイ!STVです

2020年3月8日(日)

2020年3月8日(日)
永井AN 画像

おはようございます。

3月になって年度末も近づき、
何かと気忙しい季節を迎えています。
いかがお過ごしですか。

「ハイ!STVです」

今月もどうぞ、最後までおつき合い下さい。
 

皆様からのお問い合わせ

視聴者の声 内訳 画像
はじめに、皆様からのお問い合わせなどについてお伝えいたします。

先月、2月の1か月間に
視聴者の皆様にいただいたご意見やお問い合わせの総数は855件でした。

内訳は
お問い合わせが       438
ご意見、ご要望が    290
苦情が           
その他が        126件  となっています。

お問い合わせやご意見が多かった番組は
「どさんこワイド 179」      317
「ニュース全般」              88件 
「情報提供・取材依頼」           31件   となっています。
  
いただいたお問い合わせ、ご意見、ご要望の中から一部をご紹介します。

大泉物産展HP画像(1)
<60代 女性>
大泉さんの物産展で紹介していたマンゴーの問い合わせ先を知りたいのですが。

2月22日(土)に放送した「大泉物産展への道 発掘!究極の北海道食材」についてお問い合わせをいただきました。

番組内でご紹介した食材やお店などの情報は
STVの番組HPの中でご案内しています。
https://www.stv.jp/tv/bussanten/index.html


大泉物産展HP画像(2)
また、HPをご利用になられない方や
HPの情報ではわからない場合は
STV視聴者センターまで
お問い合わせ下さい。

お問い合わせ

STVでは、テレビをご覧の皆さまからの
番組内容に関するお問い合わせはもちろん、
ご意見、ご要望をお待ちしております。
STV視聴者センターまでご連絡ください。

電話 011-272-8285
祝日を除く、月曜から金曜日の
午前9時半から午後6時まで承っております。

お手紙は 郵便番号060-8705
STV視聴者センターでお待ちしています。

番組審議会のご報告

番組審議会 画像
ここで、番組審議会のご報告です。

2019年度 第回 番組審議会が、2月25日(火)に開かれ、STVが制作して、2月22日(土)に全国ネットで放送した「大泉物産展への道 発掘!究極の北海道食材」 をテーマに審議が行われました。

番組審議会 石水委員
その中から、最初に発言をした石水委員の意見を紹介します。

いろいろと大泉さんが言っていたと思うのですけれども、北海道海藻バターの「北海道海藻バターパイサクちゃん」という商品ネームとか、あとは「ここにもあった東京砂漠」とか、いろいろと出ていたと思うのですけれども、そこら辺のキャッチコピーの付け方というか、そういう発想力というのが流石だなというふうに思いました。

そのほか委員からは

  • 大泉洋さんの食レポは秀逸で番組全体としては面白く見られた。
  • 百貨店バイヤー本田大助さんをゲストに迎えたことで、紹介されるものが全ておいしそうに見えた。北海道の「食」を全国に発信できたのではないか。
  • 食材探し番組の面白さは、ツナギと余白をどう見せるかだと思う。目的地到着までをどう見せるかがポイントだと思うが、個性が感じられなかった。
  • 番組は「いつの日か会いましょう」で終わってしまった。大泉洋さんが「契約成立」と言っていた知床牛や温泉マンゴーを販売する物産展はどこへ行ったのか。
  • 「物産展」というのであれば、集めた食材が一堂に会する仕掛けが必要だったのではないか。
  • 旅の要素である土地の魅力の紹介が無かった。北海道というスケール感もなかった。 

・・・などの意見をいただきました。

次回の2019年度 第10回 番組審議会は 3月31日(火)に予定されています。


番組モニター報告

2月2日(日)放送「FISジャンプワールドカップ2020札幌大会」

「FISジャンプワールドカップ2020札幌大会」画像
続いて、2月2日(日)にSTVが制作して全国放送した「FISジャンプワールドカップ 2020札幌大会」の番組モニター報告です。

<40代 女性>
オープニングの映像がカッコよかったです。日本のこれまでのジャンプの歴史が凝縮されていて、葛西選手の涙など、胸にグッとくるシーンが構成されていたのがよかったです。

<60代 男性>
日本人選手を応援しながらも、優勝したクラフト選手をはじめ、素晴らしいジャンプをした外国人選手を称える放送姿勢はスポーツ番組にふさわしいと思いました。

<50代 女性>
競技前にルールをわかりやすい形で説明していたところや1回目と2回目の間に選手のインタビューを入れていたところがよかったです。時々右上に出ていた風の情報は視覚的でわかりやすいので、もう少し大きく表示した方がよいのではと感じました。

<50代 男性>
選手のアップ映像が多かったのがいいです。
踏切台の映像は、一緒に見ていた娘が「おぉー」と声を上げるほど迫力がありました。
ただ、一番知りたい情報として2回目の後半では順位表を常に出して欲しいです。

<30代 女性>
佐藤幸椰選手の161cmと小柄な体型を活かしてジャンプする姿が印象的でした。
今回の結果は残念でしたが、今季初優勝されているので今後注目の選手だと思いました。


2月9日(日)放送 「GO!GO!レバンガ レバンガ北海道 × シーホース三河」

「GO!GO!レバンガ  レバンガ北海道 × シーホース三河」画像
次に、2月9日(日)の深夜に放送した「GO!GO!レバンガ レバンガ北海道 × シーホース三河」の番組モニター報告です。

<10代 女性>
バスケットボールの試合を初めて見たのですが、入場の演出がアーティストのライブのようで驚きました。また、観客の人たちもペンライトを持って応援していたのが新鮮でした。

<30代 男性>
地元のプロチームの試合を放送して盛り上げるのは本当に素晴らしいことですが、深夜帯の録画で誰が見るのだろうとか、レバンガの試合を放送していることすらわからず、見てもらえないのではないだろうかと思いました。

<40代 女性>
試合をじっくりと見ることはできましたが、Bリーグ全体の仕組みや現在の他のチームなどの説明があれば、もっとBリーグについて興味を持つことができたと思います。試合後の選手のインタビューがなかったのも残念でした。

<60代 男性>
バスケットボールの見どころや素晴らしさ、おもしろさをわかりやすく視聴者に伝え、ファンを増やそうとする工夫がもう少し必要だと思いました。


2月22日(土)放送「大泉物産展への道 発掘!究極の北海道食材」

「大泉物産展への道 発掘!究極の北海道食材」画像
おしまいに、番組審議会の議題にもなった「大泉物産展への道 発掘!究極の北海道食材」のモニター報告です。

<10代 男性>
大泉洋さんが北海道の知られていないグルメ(食材)を楽しく、そして真剣に伝えていて本当に面白かったです。
弟子屈のマンゴーなど多くの人に知られていないものを取り上げて放送していたことがとてもうれしく、勉強にもなりました。

<30代 女性>
道東に住んでいながら、知床牛が1か所でしか生産されていないということを初めて知りましたし、様々な部位や調理法で試食されていて、どれも美味しそうでした。
牛たちに演歌を聞かせているのも面白かったです。

<30代 男性>
正直真新しさのない番組というのが印象です。
大泉さんのプロデュース商品は一つできましたが、結局、食材などを紹介して、出演者が食べて終了といった感じで普通の番組になってしまったのが残念です。

<40代 女性>
紹介した食材すべてを店頭に並べ、大規模に物産展として売ると思っていたので、番組終盤でパイ一品だけをわずかなスペースで売る光景が少し寂しかったです。


エンディング

「STV外観」画像
「ハイ!STVです」
次回の放送は3月8日(日)の予定です。

それでは、
また来月お目にかかりましょう。

番組情報

放送時間

毎月 第2日曜日

朝5時35分〜5時45分

出演者

  • 永井 公彦 アナウンサー

お問い合わせ、ご意見、ご要望

STV視聴者センター:011-272-8285 祝日・年末年始を除く、月曜から金曜日の午前9時30分から 午後6時まで承っております。

お便り: 〒060-8705

STV視聴者センター

放送内容