ハイ!STVです

2021年2月14日(日)

2021年2月14日(日)
永井AN 画像

おはようございます。

暦の上ではもう春ですが
厳しい寒さが続きます。

「ハイ!STVです」
今月もどうぞ、
最後までおつき合いください。

皆様からのお問い合わせ

視聴者の声 内訳 画像
はじめに、皆様からのお問い合わせなどについてお伝えいたします。

先月、1月の1か月間に
視聴者の皆様にいただいたご意見やお問い合わせの総数は997件でした。

内訳は
ご意見、ご要望が     448
お問い合わせが      429
苦情が           2
その他が        118件  となっています。

お問い合わせやご意見が多かった番組は
「どさんこワイド 179」      302
「ニュース全般」             161件 
「情報ライブ ミヤネ屋」          43件  となっています。
  
いただいたお問い合わせ、ご意見、ご要望の中から一部をご紹介します。

受信障害ご相談は
<60代 男性>
STVだけチラチラとノイズが入って見づらくなりました。
他の局は入ります。
どうしたらよいのでしょうか?

テレビの受信障害について
お問い合わせをいただきました。

地上デジタル放送は
特に冬の季節は、積雪などの影響で
テレビの映りが悪くなることも考えられます。
受信障害が続く場合は、
アンテナの向きや高さの調整、
ブースターの設置などによって
テレビの映りが改善することがあります。

まずはお近くの
アンテナ工事を行う電器店などに。
また、集合住宅などにお住まいで
共聴アンテナをご利用の方は
アンテナの管理者にご相談下さい。

お問い合わせ

STVでは、テレビをご覧の皆さまからの
番組内容に関するお問い合わせはもちろん、
ご意見、ご要望をお待ちしております。
STV視聴者センターまでご連絡ください。

電話 011-272-8285
祝日を除く、月曜から金曜日の
午前10時から午後6時まで承っております。

お手紙は 郵便番号060-8705
STV視聴者センターでお待ちしています。

番組審議会のご報告

ここで、番組審議会のご報告です。

2020年度 第回 番組審議会が、1月26日(火)、新型コロナウィルス感染拡大防止のためレポート提出形式で行われ、1月10日(日)放送、「NNNドキュメント‘21 クラスターからの教訓 医療と介護の同時崩壊」 を テーマに審議が行われました。

番組は札幌の介護施設と旭川の病院で発生した新型コロナウイルスの集団感染と、それによる医療と介護の同時崩壊を追ったドキュメンタリーです

番組審議会議題
委員からは
◇中国からの観光客が道内で初めての感染者と確認されてから1年となり、番組制作としては良いタイミングだった。

◇新型コロナをめぐって、命の終わりと始めを扱ったのは、番組作りとして効果的だった。赤ちゃんが無事に生まれたことで視聴者をほっとさせた。

◇介護施設に感染者が出ると一挙に拡大すること、医療機関が介護も担うと看護師に大きな負担が求められることがよく分かった。

◇他のニュースや特番などでも既に大きく報道されていて、情報はもとより、映像的にも新鮮味がなかった。

◇もう少しマクロ的な視野から、地域における介護・医療システムの機能不全に触れて欲しかった。

・・・ などの意見や要望をいただきました。

次回の2020年度 第9回番組審議会は、2月16日(火)に予定されています。

番組モニター報告

12月29日(火)放送 「北国トラベラーズ2020 私は北国へ」

「北国トラベラーズ2020 私は北国へ」画像
続いて、12月29日(火)に放送した「北国トラベラーズ2020 私は北国へ」 の 番組モニター報告です。


<30代 男性>
冬の十和田湖は迫力があり印象に残りました。特にカヌー体験は、滅多に見られないであろう、雪と氷の光景が見られ、貴重でした。また、青森県産牛肉を使った名物の「バラ焼き」も魅力ある映像であり、青森県の素材が良く活かされていると感じました。

<20代 女性>
観光スポットを紹介するだけではなく、その場所の歴史についても学ぶことができて、勉強になりました。新型コロナウイルスの影響で気軽に外出ができない中、家にいながらにして旅行気分を味わうことができて良かったです。最後まで飽きずに番組を見ることができ、見応えも十分にありました。

<10代 男性>
全てにおいて統一感がありませんでした。自然、歴史、観光のそれぞれが短い時間にバラバラと出てくるので、その地の余韻に浸る暇がありませんでした。

1月10日(日)放送「FISジャンプワールドカップ札幌大会 特別編」

「FISジャンプワールドカップ札幌大会 特別編」「NNNドキュメント‘21  画像
続いて、1月10日(日)にSTVが制作して全国放送した「FISジャンプワールドカップ札幌大会 特別編」 のモニター報告です。

<50代 女性>
視聴者にジャンプ競技について興味を持ってもらい、楽しくテレビ観戦して欲しいという意欲が伝わってきました。特に興味深かったのは女子の海外遠征チームに密着して伊藤有希選手がその様子を撮影するという企画。一流のアスリートのごく普通の女の子らしい一面が伝わってきました。

<30代 男性>
ルールの説明は、普段、ジャンプを見ない私でも、一回聞けば理解でき、非常にわかりやすかったです。番組序盤の説明とは別に、競技の際にも字幕等で解説があり、番組制作の工夫を感じました。

<50代 女性>
試合が始まる前に硬めの内容で選手の紹介があると良いと思いました。女子選手のインスタグラムやツイッターからとった写真は砕け過ぎていると感じました。髙梨沙羅選手は試合に出場していないので、出場する選手の紹介を長くした方が良いと思います。

1月10日(日)放送「NNNドキュメント‘21 クラスターからの教訓 医療と介護の同時崩壊」

「NNNドキュメント‘21 クラスターからの教訓 医療と介護の同時崩壊」画像
おしまいに、番組審議会のテーマにもなった「NNNドキュメント‘21 クラスターからの教訓 医療と介護の同時崩壊」のモニター報告です。

<30代 男性>

番組で取り上げられた医師や看護師、遺族の声、最前線の切迫した状況、人間の尊厳を守れなかった苦しみ、悲しさ、無念が伝わってきました。ドキュメンタリーの題材として相応しい内容であったと思います。

<50代 女性>
問題の掘り下げが緩く、鋭さが足りないと思います。「医療と介護の同時崩壊」というテーマで、問題を掘り下げるのですから、旭川の妊婦さんのご家庭に関する部分は、なくて良いのではないかと考えます。介護現場での話題に絞る方が問題が鮮明になります。

エンディング

「ハイ!STVです」
次回の放送は3月14日(日)の予定です。

それでは、また来月お目にかかりましょう。

番組情報

放送時間

毎月 第2日曜日

朝5時35分〜5時45分

出演者

  • 永井 公彦 アナウンサー

お問い合わせ、ご意見、ご要望

STV視聴者センター:011-272-8285 祝日と年末年始を除く、月曜から金曜日の午前10時から午後6時まで承っております。

お便り: 〒060-8705

STV視聴者センター

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