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『人はなぜラブレターを書くのか』

©2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会
©2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会

200038日に発生した営団地下鉄日比谷線中目黒駅構内列車脱線衝突事故により、当時高校生だった富久信介さんが犠牲となりました。

2020——。一通のラブレターが信介さんのご家族の元に届きました。

その手紙は、毎朝、信介さんと同じ時間、同じ車両で通学し、彼に密かな想いを寄せていたという女性から送られてきたものでした。

ご家族も知らなかった信介さんの姿がそこには綴られており、20年越しで彼の成長を目の当たりにしたのです。

人の想いが色褪せる事は無い。この奇跡のような実話を元に、信介さんのご家族や関係者のご協力を得て、映画化されました。


寺田ナズナ(綾瀬はるか)は、とある青年に手紙を書きはじめる。

——24年前、17歳のナズナ(當真あみ)は、いつも同じ電車で見かける高校生・富久信介(細田佳央太)にひそかな想いを抱いてた。

一方、信介は学校帰りにボクシングに夢中な生活を送り、プロボクサーを目指していた。

そんな彼らに、運命の日、200038日が訪れる。

——2024年、ナズナからの手紙を受け取った信介の父・隆治(佐藤浩市)。

その手紙の中に亡くなった息子の生きた証を確かに感じ、知りえなかった信介の在りし日が明らかになっていく。そして、隆治はナズナに宛てて手紙を綴りはじめる。

愛する者を亡くして生き続けた隆治とナズナとの邂逅により、24年前の真実とナズナが手紙を書いた理由が明らかになる。

人はなぜラブレターを書くのか——その手紙が“奇跡”を起こす。

そして、二人が届ける最期の《奇跡》とは———


【監督・脚本・編集】 

石井裕也(『舟を編む』、『バンクーバーの朝日』、『月』)


【出演】

綾瀬はるか 當真あみ 細田佳央太 / 妻夫木聡

 音尾琢真 富田望生 西川愛莉 / 菅田将暉 

       笠原秀幸 津田寛治 原日出子

                     佐藤浩市


【配給】 東宝


2026417() 全国劇場にてロードショー

              

『キングダム 魂の決戦』

ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会
ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会

守り抜く— / 滅ぼす—。

 

馬陽の戦いで王騎を失った秦。舞台はあれから3年。

思いを受け継ぎ、更なる成長を続ける主人公・信(山﨑賢人)は千人将に昇格。

天下の大将軍に向かって遥かな道を着実に歩んでいた。

 

そんな中、秦国に急報が相次ぐ。

趙の宰相・李牧(小栗旬)の策略で、秦以外の全ての国が手を組み、

総数50万からなる“合従軍”が次々と秦へ侵攻。

咸陽の王宮では若き王・嬴政(吉沢亮)を中心に事態の対応に奔走するが、

“秦(20万)vs六国(50万)”というかつてない軍勢を前に、国家滅亡の絶体絶命。

中華からその名が消えようとしていた。

 

信は同じ若き将である蒙恬(志尊淳)や王賁(神尾楓珠)と共に、秦の国門・函谷関へ。

更には公(豊川悦司)、蒙武(平山祐介)、騰(要潤)、王翦(谷田歩)桓騎(坂口憲二)ら、

秦を代表する将軍が集結、

合従軍には、楚の春申君(斎藤工)を総大将に、かつて祖国を秦に蹂躙された怨念を背負う

趙の猛将・万極(山田裕貴)を始めとする各国最強の将軍が集い、準備は整う。

“中華統一”という夢のために、敗北の許されない最大の危機。運命の“函谷関防衛戦”が始まる—。




出演:山﨑賢人

吉沢亮 橋本環奈 清野菜名 満島真之介 岡山天音

志尊淳 神尾楓珠 結木滉星 三吉彩花 三山凌輝 山下美月 / 蒔田彩珠

山田裕貴/坂口憲二

豊川悦司

髙嶋政宏 要潤 加藤雅也 高橋光臣 平山祐介 一ノ瀬ワタル 佐久間由衣 勝矢

坂東彌十郎 橋本さとし 笹野高史 谷田歩 中村蒼 田中圭 斎藤工

玉木宏/佐藤浩市

小栗旬

原作:原泰久「キングダム」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)

監督:佐藤信介

脚本:黒岩勉・原泰久


2026717日(金)公開