STVおすすめ映画
『白鳥とコウモリ』
「私がやりました。"すべての事件"の犯人は私です」
容疑者として浮上した一人の男・倉木達郎(三浦友和)。彼の自供により事件は解決したはずだった—。
だが、容疑者の息子・倉木和真(松村北斗)と、被害者の娘・白石美令(今田美桜)は、
互いの父の言動に違和感を抱く。
「なぜ父は、殺人を犯したのか—?」「なぜ父は、殺されないといけなかったのか—?」
出会ってはいけない、容疑者の息子と被害者の娘が手を取り合ったとき、"真実"が揺れ動く。
出演: 松村北斗 今田美桜
柄本佑 / 前原滉 井之脇海 宇野祥平
松岡依都美 松尾諭 丸山智己 三浦誠己 斉藤陽一郎
原田琥之佑 のせりん 漆山拓実 五頭岳夫
中村芝翫(特別出演) 井川遥 吉田羊 風吹ジュン
三浦友和
監督:岸善幸
脚本:向井康介
配給:松竹
9 月 4 日(金)全国公開
『バッド・ルーテナント:トウキョウ』
東京の闇に堕ちた悪徳刑事と、その運命を狂わせるFBI捜査官。
正義と悪の境界線が崩れ落ちるとき、彼らが最後に目にするものは、絶望か、それとも——。
東京で、ヤクザを狙った連続猟奇殺人事件が発生。
裏社会に渦巻く利権と複雑な人間関係が、捜査を阻んでいた。
事件の担当を命じられたのは、元組対(警視庁・組織犯罪対策部)の刑事・矢吹恭二(小栗旬)。
新宿・歌舞伎町で、汚職の噂が絶えず、酒、ドラッグ、賭博、暴力に溺れながら、自らの破滅へ突き進むかのように生きる男。
刑事でありながら法を信じず、誰よりも深い闇を抱える矢吹は、
着任早々、遺体に残された入れ墨を手がかりに身元を割り出し、
ひとりの容疑者・石塚 満(間宮祥太朗)へとたどり着く。
そんな矢吹の前に現れたのは、日本で行方不明となった
次期大統領の娘(リヴ・モーガン)の捜索のため
アメリカから来日したFBI捜査官・グエン(リリー・ジェームズ)。
彼女が追う失踪事件と、歌舞伎町で次々に起きる凶悪殺人事件。
無関係に見えた2つの事件は、
やがてこの街の最深部で複雑に絡み合っていく——
東京の闇に堕ちた悪徳刑事と、その運命を狂わせるFBI捜査官。
正義と悪の境界線が崩れ落ちるとき、彼らが最後に目にするものは、絶望か、それとも——。
■出演:
小栗旬 リリー・ジェームズ
間宮祥太朗 リヴ・モーガン 野村周平 西野七瀬 向里祐香
岩田剛典 渡邊圭祐 / 中野英雄 村上淳
國村隼 / 舘ひろし(特別出演)
■監督:三池崇史
■公開:2026年10月23日
