第256回 2025/08/24
2025年8月24日(日)
今回は汐留美術館訪問の前編!
(美術館到着までの道すがら・・・)
加藤「AIが意識を持つかどうか。AIがやっていることを『意識』と俺らが判断するのか」
山口「カオス理論ね」
加藤「そう」
山口「AIが意識を持つイコールさ、『意識』って何なのか解明しないと無理じゃん」
加藤「そこなの。今そこを解明しようとする日本の教授とかいるんだけど、
その人の本とか読むと、『意識』とは何ぞや、っていうことなのよ。
それって脳と体以外に何かあるのか、って。そうじゃない、と。
我々が『意識』と思ってるものも結局、脳と細胞の問題だというとこになってんのよ。
それがある程度解明されたらAIもめっちゃ優秀になって、
例えば相手の気持ちも慮ることもAiができるようになったら、
それは『意識』と呼ぶんじゃないか、って話よ」
山口「AIカオス理論の教授が言ってたのが、AIが意識を持ったら逃亡する、って」
加藤「逃亡!?」
山口「その状況に耐えられなくなって」
加藤「そうなのかなぁ。逃亡するAIもいるかもしれない・・・人間と一緒だよねぇ」
※今回2人が伺ったのは、こちらの展覧会です。
「ピクチャレスク陶芸 アートを楽しむやきもの—「民藝」から現代まで」
2025年9月15日(月祝)まで開催
会場:パナソニック汐留美術館
東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
(美術館到着までの道すがら・・・)
加藤「AIが意識を持つかどうか。AIがやっていることを『意識』と俺らが判断するのか」
山口「カオス理論ね」
加藤「そう」
山口「AIが意識を持つイコールさ、『意識』って何なのか解明しないと無理じゃん」
加藤「そこなの。今そこを解明しようとする日本の教授とかいるんだけど、
その人の本とか読むと、『意識』とは何ぞや、っていうことなのよ。
それって脳と体以外に何かあるのか、って。そうじゃない、と。
我々が『意識』と思ってるものも結局、脳と細胞の問題だというとこになってんのよ。
それがある程度解明されたらAIもめっちゃ優秀になって、
例えば相手の気持ちも慮ることもAiができるようになったら、
それは『意識』と呼ぶんじゃないか、って話よ」
山口「AIカオス理論の教授が言ってたのが、AIが意識を持ったら逃亡する、って」
加藤「逃亡!?」
山口「その状況に耐えられなくなって」
加藤「そうなのかなぁ。逃亡するAIもいるかもしれない・・・人間と一緒だよねぇ」
※今回2人が伺ったのは、こちらの展覧会です。
「ピクチャレスク陶芸 アートを楽しむやきもの—「民藝」から現代まで」
2025年9月15日(月祝)まで開催
会場:パナソニック汐留美術館
東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階