「第70回」
2026年7月27日(月)
☆7月28日(火)の放送内容☆
生活情報バラエティりびんぐ
月曜と火曜は急式裕美&明逸人コンビがお送りします!
今週も「日々のお金について」「冠婚葬祭のマナー」「健康」「便利グッズ」など、
生活に役立つ情報をお伝えします!家のリビングにいる気分で、りびんぐにご参加ください♪
living@stv.jp
【りびんぐるーむ】
火曜日のテーマは「冠婚葬祭」
今日のテーマは『お盆』。
お盆とは、ご先祖様をご自宅にお迎えしてご供養する行事を指します。
日本にお盆が伝わったのは7世紀頃とされていて、
仏教形式でお盆の法要が最初に営まれたのは、
斉明天皇の頃の657年と言われているそうです。
実際に民間に普及し始めたのは鎌倉時代に入ってからとされていて、
江戸時代に入ると完全に庶民に定着し、僧侶が家々を回って
棚経(お経)をあげるようになったそうです。
今年のお盆は、一般的には8月13日~16日です。
一部地域では7月に行われたり、9月に行われる場所もあるようです。
一般的なお盆の過ごし方を改めて確認してみましょう。
・お盆前日までは 準備・飾り付け、法要手配の準備をしましょう。
お盆提灯やキュウリ・ナスで作った牛馬など、
お盆独自のお飾りをして故人をおもてなししたり、
当日でも問題ないのですが、可能であればご先祖様をお迎えする前に、
お仏壇を綺麗に掃除しておきましょう。お掃除の際は、雑草や落ち葉を取り除き、
墓石についた埃や砂は水をかけて洗い、
その後タオル等できれいに拭き上げるようにしましょう。
ちなみに…お墓参りの日にちに絶対的な決まりはないのですが、
「迎えは早く、帰りは遅く」と言われていますので、
ご先祖様のお迎えの意味も込めて13日(お盆入り)の午前中が
最も望ましいとされているそうです。
・13日(迎え盆)
故人へのお供えは、「五供(ごく)」と呼ばれる
「香(お線香)・花・灯明(ローソク)・浄水(水)・飲食(食べ物)」の5つが基本です。
いずれも普段のお参りでもお供えするものではありますが、
お盆の時期には、精進料理やそうめん、果物など、
いつもより盛大に食べ物をお供えする場合が多く見られます。
お料理をお供えする場合は、自分たちの食事の前に供え、
自分たちの食事が終わったタイミングでさげましょう。
できればお盆期間中は毎日の朝昼晩にお供えしたいものですが、
難しい場合には14・15日の中日だけでも問題はないそうです。
続いて、ご自宅の玄関先・庭先やお墓などの場所で「迎え火」を焚き、
ご先祖様の霊をお迎えします。
迎え火は、ご先祖様の霊が迷わずご自宅に帰ってくるための
目印になるとされています。
そして、用意しておいた盆提灯に灯りをつけましょう。
お盆飾りは、ご先祖様をにぎやかにお迎えするという意味があるため、
お盆の期間中はなるべく提灯の灯明を絶やさないことがよいとされています。
日中は消していても、夜のご家族が起きている間は提灯の灯りを
つけておくとよいでしょう。
※ここでポイント!
亡くなられてから四十九日後に初めて迎えるお盆を
「新盆(にいぼん、しんぼん、あらぼん)または「初盆(はつぼん)」などと呼びます。
新盆のご家庭では、絵柄入りの通常の盆提灯に加え、
故人がご自宅に帰ってくる際の目印として、「白紋天(しろもんてん)」という
新盆用の白提灯をお飾りするのが一般的です。
お盆の基本をお伝えしました。
14時台
【屋根裏部屋】
普段人には言えないこと、ドロドロした話や謝りたいこと…
私怒ってます!逆にあの時助けてくれた方ありがとう!なんてお話を匿名で送ってください!
もちろんラジオネームを言っていい方はつけてもOK!
放送で話せない話はパスさせていただく可能性もございますが…
living@stv.jp まで!
【だいにんぐきっちん】
この時間は“食”のコーナーです!
今年の夏はそんなに灼熱の暑さはあまり感じない?
ですが、涼しいと思っても熱中症や脱水症状など起こることはあります!
自分自身気づかぬうちになってしまうこともありますので、
予防・補給方法をお伝えいたします。
“アイススラリー”ってご存じでしょうか?
熱中症対策の新常識??とも言われるほど。
アイススラリーとは、細かく砕かれた氷の粒子を液体に混ぜた
“液体シャーベット状”の冷却ドリンクのことです。
近年、猛暑日の増加とともに暑熱対策が社会課題として定着しています。
「水分補給、塩分補給」やファン付き作業服など
「外部冷却」だけではなく、体の中から冷やす内部冷却への関心が高まり、
アイススラリーはその選択肢の一つとして受け止められつつあります。
建設や重工、製鉄といった高温・高湿・作業服の環境でも
喫食しやすい形態が評価され、普及が進んでいるそうなんです。
胃腸への負担を避けるためには、一度に大量に摂るのではなく、
少量をこまめに摂取することが大切です。
運動中や短い休憩での摂取はもちろん、
運動前や作業前に摂取して深部体温の上昇を抑えることをねらう方法もあります。
<作り方>
スポーツドリンク140mlを事前に凍らせておきます。
その凍らせたものと凍っていないスポーツドリンク100mlを
ミキサーやブレンダーに入れ、シャーベット状になるまでかき混ぜて完成!
ミキサーやブレンダーがなければ…
スポーツドリンク140mlを保存袋に入れ、平らに凍らせます(薄い氷になるように)
凍ったスポーツドリンクを叩いて砕いて揉んでシャーベット状に!
それをカップに入れ、凍っていないスポーツドリンク100mlを足して完成!
今日は“アイススラリー”をピックアップいたしました!
みなさん、シャーベットやアイス作ったことありますか?
成功・失敗、レシピなどありましたらliving@stv.jpまでお待ちしてます!
【おでかけしろっぷ】
しろっぷがおでかけして外の情報をみなさんにお伝えするコーナー!
あなたのおうちに使っていない、オーディオや楽器・カメラや時計はありませんか?
趣味のアイテムを買取!
『ニーゴ・リユース札幌店』
札幌市東区北38条東1丁目1-15
松本 博志 さんに伺いました
オーディオや楽器・カメラや時計のニーゴ・リユースは、
ハイグレード機種やビンテージ品の買取に自信があります!
どんなに古くても、故障しているものでも
専門店のスタッフが、商品1点から“北海道内どこへでも”お伺いします!!
先日は、新十津川町でスピーカーやトロンボーンを査定して来たそう
道内どこでも対応してくれるのが心強いですね!
古かったり、故障したりしていても、その価値をきちんと見極めてお値段をつけて
もらえるのがありがたいですよね!
もし査定額にご納得できない場合は、お断りいただいて大丈夫です。
買取実績やクチコミなど、気になる情報は公式ホームページをご覧ください!
無料出張査定のお申込は 0120-1212-25
【ワンツーワンツーニーゴ】 まで!!!
【逸人の部屋】
8月3日にピロス杯【第二回 新さっぽろ 全国大学対抗新作落語選手権】の
審査員を務める明さん。
審査員には、柳家喬太郎師匠と立川こしら師匠もいらっしゃる!震えが止まりません!
今日はその大会の主催者である
【あのころのオチケン】こと、佐々木謙二さんをゲストにお迎えしました!
明さんは2019年に佐々木さんが主催した
新札幌・サンピアザ劇場の【喬太郎北伝説7】で佐々木さんと初めて出会いました。
佐々木さんはなんと現役の教師!
たくさんの落語会を開催されている佐々木さん、ご自身も噺家でいらっしゃいます。
柳家喬太郎師匠と出会った学生時代のお話もしてくださいました。
ピロス杯【第二回 新さっぽろ 全国大学対抗新作落語選手権】は
8月3日(日)に開催です!
もう一度聞きたい方は、radikoで!
【りびんぐ北海道案内】
北海道の179市町村、毎週どこかの街をピックアップ!
街のイベント情報・観光スポット・グルメ・地元の方しか知らない
とっておき情報などをお伝えします。
今週は「伊達市」の魅力をたっぷりお届けしています!
伊達市は、北海道の南西部、北海道の中心都市である札幌市と函館市の中間に位置し
北西には有珠山や昭和新山、南は噴火湾(内浦湾)に面しています。
地名のとおり、明治3年(1870年)に仙台藩一門、亘理(わたり)領主、伊達邦成(だてくにしげ)と
その家臣達の集団移住で開拓した伊達市は、昭和47年(1972年)4月に町から市へ
平成18年(2006年)3月1日には旧大滝村(現大滝区)と飛び地合併し、
新伊達市として新たなスタートを切りました。
今日は伊達に来たらぜひ訪れてほしい場所をご紹介!
まず一つ目は、JR北舟岡駅の跨線橋からの景色です!
有珠山の麓にある北舟岡駅は、有珠山、昭和新山と海を一度に拝める素敵なビューポイントです。
海岸に面したホームには屋根も壁も電線もなく、思う存分海を眺めていられます。
壁や屋根がない為、寒さをしのぐ場所はありませんが、夕暮れ時に空の色、
水面の色が移り変わりが最高のスポットです。
北舟岡駅前にある「北舟岡珈琲焙煎所」は
海を望む絶好のロケーションで厳選されたスペシャリティコーヒーを味わう事ができます。
続いては、有珠アルトリ岬からの景色です。
伊達市の海岸線に突き出た「アルトリ岬」は、噴火湾を一望できる美しいスポットで
季節や時間帯によって表情を変える噴火湾や有珠山を眺めることができます。
特に夕暮れ時の眺めは格別だそうです。また、アルトリ岬一帯は野鳥の生息地としても知られており、
バードウォッチングや自然観察を楽しむ人、ソロキャンパーにも人気があります。
噴火湾に面した沿岸部のスポット2つを紹介しましたが、伊達市大滝区(内陸山側)も
魅力的なスポットがたくさんあります!
三階滝公園は、自然の力を五感で感じられるパワースポットで
その名の通り三段に分かれて水が流れ落ちる迫力ある滝です。
流れ落ちる水は季節ごとに姿を変え
夏は涼やかに、秋は紅葉を背景に、冬は氷瀑となって訪れる人々を楽しませています。
滝のすぐ近くまで遊歩道で歩いて近づけるため、
間近で迫力の大水音や飛沫を体感できるのが魅力です。
公園の奥には「甘露法水」と呼ばれる湧水があり、地下380メートルから湧き出す
水を求めて、札幌をはじめとする遠方から定期的に訪れる人が多くいるそうです。
ナイアガラの滝は、高さ約3メートル、幅約80メートルにもおよぶ滝で
昔の海底火山から噴出された「緑色凝灰岩」によって形成され
滝に日光があたると川底が薄緑色に輝きます。
春から夏にかけては新緑に、滝つぼ周辺は清涼感たっぷり。
秋は紅葉に彩られた景色と相まって華やかに、冬は氷瀑となり幻想的な姿を楽しめます。
滝の近くまで歩いていけるので、水音やしぶきを間近に感じられるのも魅力です。
白絹の床は、北湯沢温泉付近の長流川の浸食により形成された
「緑色凝灰岩」の川床が複雑に削られ、岩肌を白糸のような流れが覆い、
その景観が絹を広げたように見えることから、この名が付けられました。
川の中流にはごつごつした岩が多く見られますが、
この一帯では岩を敷き詰めたような独特の光景が広がります。
長雨が続いた後は川床が洗い流されるため、特にきれいに見えると言われています。
今日は、伊達市に行ったら、ぜひ立ち寄っていただきたい絶景スポットをお伝えしました!
「北海道案内」では番組をお聞きの皆さんからも街の情報をお待ちしています!
月曜と火曜は急式裕美&明逸人コンビがお送りします!
今週も「日々のお金について」「冠婚葬祭のマナー」「健康」「便利グッズ」など、
生活に役立つ情報をお伝えします!家のリビングにいる気分で、りびんぐにご参加ください♪
living@stv.jp
【りびんぐるーむ】
火曜日のテーマは「冠婚葬祭」
今日のテーマは『お盆』。
お盆とは、ご先祖様をご自宅にお迎えしてご供養する行事を指します。
日本にお盆が伝わったのは7世紀頃とされていて、
仏教形式でお盆の法要が最初に営まれたのは、
斉明天皇の頃の657年と言われているそうです。
実際に民間に普及し始めたのは鎌倉時代に入ってからとされていて、
江戸時代に入ると完全に庶民に定着し、僧侶が家々を回って
棚経(お経)をあげるようになったそうです。
今年のお盆は、一般的には8月13日~16日です。
一部地域では7月に行われたり、9月に行われる場所もあるようです。
一般的なお盆の過ごし方を改めて確認してみましょう。
・お盆前日までは 準備・飾り付け、法要手配の準備をしましょう。
お盆提灯やキュウリ・ナスで作った牛馬など、
お盆独自のお飾りをして故人をおもてなししたり、
当日でも問題ないのですが、可能であればご先祖様をお迎えする前に、
お仏壇を綺麗に掃除しておきましょう。お掃除の際は、雑草や落ち葉を取り除き、
墓石についた埃や砂は水をかけて洗い、
その後タオル等できれいに拭き上げるようにしましょう。
ちなみに…お墓参りの日にちに絶対的な決まりはないのですが、
「迎えは早く、帰りは遅く」と言われていますので、
ご先祖様のお迎えの意味も込めて13日(お盆入り)の午前中が
最も望ましいとされているそうです。
・13日(迎え盆)
故人へのお供えは、「五供(ごく)」と呼ばれる
「香(お線香)・花・灯明(ローソク)・浄水(水)・飲食(食べ物)」の5つが基本です。
いずれも普段のお参りでもお供えするものではありますが、
お盆の時期には、精進料理やそうめん、果物など、
いつもより盛大に食べ物をお供えする場合が多く見られます。
お料理をお供えする場合は、自分たちの食事の前に供え、
自分たちの食事が終わったタイミングでさげましょう。
できればお盆期間中は毎日の朝昼晩にお供えしたいものですが、
難しい場合には14・15日の中日だけでも問題はないそうです。
続いて、ご自宅の玄関先・庭先やお墓などの場所で「迎え火」を焚き、
ご先祖様の霊をお迎えします。
迎え火は、ご先祖様の霊が迷わずご自宅に帰ってくるための
目印になるとされています。
そして、用意しておいた盆提灯に灯りをつけましょう。
お盆飾りは、ご先祖様をにぎやかにお迎えするという意味があるため、
お盆の期間中はなるべく提灯の灯明を絶やさないことがよいとされています。
日中は消していても、夜のご家族が起きている間は提灯の灯りを
つけておくとよいでしょう。
※ここでポイント!
亡くなられてから四十九日後に初めて迎えるお盆を
「新盆(にいぼん、しんぼん、あらぼん)または「初盆(はつぼん)」などと呼びます。
新盆のご家庭では、絵柄入りの通常の盆提灯に加え、
故人がご自宅に帰ってくる際の目印として、「白紋天(しろもんてん)」という
新盆用の白提灯をお飾りするのが一般的です。
お盆の基本をお伝えしました。
14時台
【屋根裏部屋】
普段人には言えないこと、ドロドロした話や謝りたいこと…
私怒ってます!逆にあの時助けてくれた方ありがとう!なんてお話を匿名で送ってください!
もちろんラジオネームを言っていい方はつけてもOK!
放送で話せない話はパスさせていただく可能性もございますが…
living@stv.jp まで!
【だいにんぐきっちん】
この時間は“食”のコーナーです!
今年の夏はそんなに灼熱の暑さはあまり感じない?
ですが、涼しいと思っても熱中症や脱水症状など起こることはあります!
自分自身気づかぬうちになってしまうこともありますので、
予防・補給方法をお伝えいたします。
“アイススラリー”ってご存じでしょうか?
熱中症対策の新常識??とも言われるほど。
アイススラリーとは、細かく砕かれた氷の粒子を液体に混ぜた
“液体シャーベット状”の冷却ドリンクのことです。
近年、猛暑日の増加とともに暑熱対策が社会課題として定着しています。
「水分補給、塩分補給」やファン付き作業服など
「外部冷却」だけではなく、体の中から冷やす内部冷却への関心が高まり、
アイススラリーはその選択肢の一つとして受け止められつつあります。
建設や重工、製鉄といった高温・高湿・作業服の環境でも
喫食しやすい形態が評価され、普及が進んでいるそうなんです。
胃腸への負担を避けるためには、一度に大量に摂るのではなく、
少量をこまめに摂取することが大切です。
運動中や短い休憩での摂取はもちろん、
運動前や作業前に摂取して深部体温の上昇を抑えることをねらう方法もあります。
<作り方>
スポーツドリンク140mlを事前に凍らせておきます。
その凍らせたものと凍っていないスポーツドリンク100mlを
ミキサーやブレンダーに入れ、シャーベット状になるまでかき混ぜて完成!
ミキサーやブレンダーがなければ…
スポーツドリンク140mlを保存袋に入れ、平らに凍らせます(薄い氷になるように)
凍ったスポーツドリンクを叩いて砕いて揉んでシャーベット状に!
それをカップに入れ、凍っていないスポーツドリンク100mlを足して完成!
今日は“アイススラリー”をピックアップいたしました!
みなさん、シャーベットやアイス作ったことありますか?
成功・失敗、レシピなどありましたらliving@stv.jpまでお待ちしてます!
【おでかけしろっぷ】
しろっぷがおでかけして外の情報をみなさんにお伝えするコーナー!
あなたのおうちに使っていない、オーディオや楽器・カメラや時計はありませんか?
趣味のアイテムを買取!
『ニーゴ・リユース札幌店』
札幌市東区北38条東1丁目1-15
松本 博志 さんに伺いました
オーディオや楽器・カメラや時計のニーゴ・リユースは、
ハイグレード機種やビンテージ品の買取に自信があります!
どんなに古くても、故障しているものでも
専門店のスタッフが、商品1点から“北海道内どこへでも”お伺いします!!
先日は、新十津川町でスピーカーやトロンボーンを査定して来たそう
道内どこでも対応してくれるのが心強いですね!
古かったり、故障したりしていても、その価値をきちんと見極めてお値段をつけて
もらえるのがありがたいですよね!
もし査定額にご納得できない場合は、お断りいただいて大丈夫です。
買取実績やクチコミなど、気になる情報は公式ホームページをご覧ください!
無料出張査定のお申込は 0120-1212-25
【ワンツーワンツーニーゴ】 まで!!!
【逸人の部屋】
8月3日にピロス杯【第二回 新さっぽろ 全国大学対抗新作落語選手権】の
審査員を務める明さん。
審査員には、柳家喬太郎師匠と立川こしら師匠もいらっしゃる!震えが止まりません!
今日はその大会の主催者である
【あのころのオチケン】こと、佐々木謙二さんをゲストにお迎えしました!
明さんは2019年に佐々木さんが主催した
新札幌・サンピアザ劇場の【喬太郎北伝説7】で佐々木さんと初めて出会いました。
佐々木さんはなんと現役の教師!
たくさんの落語会を開催されている佐々木さん、ご自身も噺家でいらっしゃいます。
柳家喬太郎師匠と出会った学生時代のお話もしてくださいました。
ピロス杯【第二回 新さっぽろ 全国大学対抗新作落語選手権】は
8月3日(日)に開催です!
もう一度聞きたい方は、radikoで!
【りびんぐ北海道案内】
北海道の179市町村、毎週どこかの街をピックアップ!
街のイベント情報・観光スポット・グルメ・地元の方しか知らない
とっておき情報などをお伝えします。
今週は「伊達市」の魅力をたっぷりお届けしています!
伊達市は、北海道の南西部、北海道の中心都市である札幌市と函館市の中間に位置し
北西には有珠山や昭和新山、南は噴火湾(内浦湾)に面しています。
地名のとおり、明治3年(1870年)に仙台藩一門、亘理(わたり)領主、伊達邦成(だてくにしげ)と
その家臣達の集団移住で開拓した伊達市は、昭和47年(1972年)4月に町から市へ
平成18年(2006年)3月1日には旧大滝村(現大滝区)と飛び地合併し、
新伊達市として新たなスタートを切りました。
今日は伊達に来たらぜひ訪れてほしい場所をご紹介!
まず一つ目は、JR北舟岡駅の跨線橋からの景色です!
有珠山の麓にある北舟岡駅は、有珠山、昭和新山と海を一度に拝める素敵なビューポイントです。
海岸に面したホームには屋根も壁も電線もなく、思う存分海を眺めていられます。
壁や屋根がない為、寒さをしのぐ場所はありませんが、夕暮れ時に空の色、
水面の色が移り変わりが最高のスポットです。
北舟岡駅前にある「北舟岡珈琲焙煎所」は
海を望む絶好のロケーションで厳選されたスペシャリティコーヒーを味わう事ができます。
続いては、有珠アルトリ岬からの景色です。
伊達市の海岸線に突き出た「アルトリ岬」は、噴火湾を一望できる美しいスポットで
季節や時間帯によって表情を変える噴火湾や有珠山を眺めることができます。
特に夕暮れ時の眺めは格別だそうです。また、アルトリ岬一帯は野鳥の生息地としても知られており、
バードウォッチングや自然観察を楽しむ人、ソロキャンパーにも人気があります。
噴火湾に面した沿岸部のスポット2つを紹介しましたが、伊達市大滝区(内陸山側)も
魅力的なスポットがたくさんあります!
三階滝公園は、自然の力を五感で感じられるパワースポットで
その名の通り三段に分かれて水が流れ落ちる迫力ある滝です。
流れ落ちる水は季節ごとに姿を変え
夏は涼やかに、秋は紅葉を背景に、冬は氷瀑となって訪れる人々を楽しませています。
滝のすぐ近くまで遊歩道で歩いて近づけるため、
間近で迫力の大水音や飛沫を体感できるのが魅力です。
公園の奥には「甘露法水」と呼ばれる湧水があり、地下380メートルから湧き出す
水を求めて、札幌をはじめとする遠方から定期的に訪れる人が多くいるそうです。
ナイアガラの滝は、高さ約3メートル、幅約80メートルにもおよぶ滝で
昔の海底火山から噴出された「緑色凝灰岩」によって形成され
滝に日光があたると川底が薄緑色に輝きます。
春から夏にかけては新緑に、滝つぼ周辺は清涼感たっぷり。
秋は紅葉に彩られた景色と相まって華やかに、冬は氷瀑となり幻想的な姿を楽しめます。
滝の近くまで歩いていけるので、水音やしぶきを間近に感じられるのも魅力です。
白絹の床は、北湯沢温泉付近の長流川の浸食により形成された
「緑色凝灰岩」の川床が複雑に削られ、岩肌を白糸のような流れが覆い、
その景観が絹を広げたように見えることから、この名が付けられました。
川の中流にはごつごつした岩が多く見られますが、
この一帯では岩を敷き詰めたような独特の光景が広がります。
長雨が続いた後は川床が洗い流されるため、特にきれいに見えると言われています。
今日は、伊達市に行ったら、ぜひ立ち寄っていただきたい絶景スポットをお伝えしました!
「北海道案内」では番組をお聞きの皆さんからも街の情報をお待ちしています!
☆7月28日(火)の選曲☆
【13時台】
M1「あー夏休み/チューブ」
M2「子供盆おどり唄/持田ヨシ子」
M3「カーマは気まぐれ/カルチャー・クラブ」
【14時台】
M1「シンデレラサマー/石川優子」
【15時台】
M1「CHU/Mojes」
M2「祭りのあと/桑田佳祐」
M1「あー夏休み/チューブ」
M2「子供盆おどり唄/持田ヨシ子」
M3「カーマは気まぐれ/カルチャー・クラブ」
【14時台】
M1「シンデレラサマー/石川優子」
【15時台】
M1「CHU/Mojes」
M2「祭りのあと/桑田佳祐」

