「第114回」
2026年10月13日(火)
☆10月13日(火)の放送内容☆
生活情報バラエティりびんぐ
月曜と火曜は明逸人&庭野ほのかコンビがお送りしています!
今週も「日々のお金について」「冠婚葬祭のマナー」「健康」「便利グッズ」など、
生活に役立つ情報をお伝えします!家のリビングにいる気分で、りびんぐにご参加ください♪
living@stv.jp
【りびんぐるーむ】
火曜日のテーマは「冠婚葬祭」
今日は“初節句”をピックアップ。
初節句とは、赤ちゃんが生まれて初めて迎える大切な行事。
そもそも節句とは、日本の伝統的な年中行事で、
季節の節目に無病息災を願う行事です。
代表的な「五節句」は
・1月7日:人日(じんじつ)の節句
・3月3日:上巳(じょうし)の節句(桃の節句)
・5月5日:端午(たんご)の節句
・7月7日:七夕(たなばた)の節句
・9月9日:重陽(ちょうよう)の節句
それぞれ季節を感じる食事や風習とともにお祝いするのが特徴。
その中でも、上巳の節句(桃の節句)・端午の節句が
子どもの成長を願う行事として、今でも風習として色濃く残っています。
毎年訪れる節句の中でも、初節句は特別なお祝いとされていて、
赤ちゃんの健やかな成長と幸せを願う大切な節目となります。
通常の節句は家族で簡単に祝うことも増えていますが
初節句では
・親族や祖父母を招いてお祝いする
・お飾り(雛人形・五月人形)を初めて用意する
・赤ちゃんのお披露目を兼ねる
といった意味合いがあります。
初節句の日程は性別によって異なります。
・女の子:3月3日(桃の節句)
・男の子:5月5日(端午の節句)
ですが、5月1日に生まれた男の子を4日後にお祝いする!なんてことはなく
その場合はもちろん無理をせず、翌年に行うケースが一般的です。
赤ちゃんやお母さんの体調を優先して決めてくださいね。
初節句では、家族や親族が集まり、赤ちゃんの成長を祝いますが、
一般的な流れは
1.お飾りを飾る(雛人形・五月人形など)
2.親族を招いて食事会
3.記念撮影をする
食事会の中でも伝統的な祝い料理を楽しむことも忘れずに!
【女の子(桃の節句)】
・ちらし寿司
・ひなあられ
・桜餅
【男の子(端午の節句)】
・柏餅
・ちまき
これらには「健康」「子孫繁栄」などの願いが込められています。
初節句ではお祝いを贈ることも一般的です。
・祖父母:お飾りの購入費用を贈ることが多いです
・親族:5,000円〜10,000円
・友人:3,000円〜5,000円
お飾りを贈る場合は、事前に希望を確認すると安心です。
なた、お祝いをいただいた場合は、感謝の気持ちを忘れずにお返しも。
・食事会に招待すると、お返しは不要です。
・招待できない場合は、内祝いを贈りましょう。
【内祝いのポイント】
相場:いただいた額の1/3〜1/2で、お菓子やカタログギフトなど
赤ちゃんの写真やメッセージを添えて送ると、より喜ばれますよ。
初節句は「健やかな成長」「無病息災」「幸せな未来」への願いが込められています。
今日ご紹介したのはあくまでも基本。なので、形式にとらわれすぎず、
ご家庭に合ったスタイルで無理なくお祝いすることが何より大切です。
心に残る素敵な思い出として、家族みんなで楽しんでください!
14時台
【屋根裏部屋】
普段人には言えないこと、ドロドロした話や謝りたいこと…
私怒ってます!逆にあの時助けてくれた方ありがとう!なんてお話を匿名で送ってください!
もちろんラジオネームを言っていい方はつけてもOK!
放送で話せない話はパスさせていただく可能性もございますが…
living@stv.jp まで!
【だいにんぐきっちん】
この時間は「だいにんぐきっちん」“食”のコーナー!
今日10月13日は「豆の日」
昔から、旧暦の9月13日の「十三夜」に、
豆をお供えして食べる風習があったんです。
その十三夜にちなんで、10月13日が「豆の日」になったそうです。
意外と昔から、豆と深いつながりのある日なんですね!
「豆」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?
枝豆。あんこの小豆。赤飯に入っているお豆。甘く煮た金時豆。
それから、煮豆や甘納豆なんかもありますよね。こうして考えると、
「豆」は私たちの食卓やおやつに、意外とたくさん登場しています。
北海道といえば、やっぱり「豆」。今日は「豆の日」ということで、
改めて北海道の豆のおいしさに注目してみました!
そんな「豆の日」に合わせて、北海道の豆を身近に、
おいしく楽しめる商品が登場しています。
北海道農産基金協会もおすすめのイオン各店で販売されているお赤飯。
全道のイオンで販売されています。
豆の日に「お赤飯」。
これはもう、今日食べるにはぴったりですよね。
お赤飯のもちっとした食感に、豆の食感がいいアクセント!
お赤飯って、お祝いのときだけじゃなくて、
普段の食事でも食べたくなる味ですよね。
普段何気なく食べている豆ですが、「豆の日」の今日はちょっと
だけ豆を意識して、北海道のおいしい豆を味わってみてはいかがでしょうか。
以上、だいにんぐキッチンでした!
【おでかけしろっぷ】
しろっぷがスタジオを飛び出し皆さんに素敵な情報をお届けするコーナー!
『池上学院高等学校』
札幌市豊平区豊平3条5丁目1-38
今日は、学びたい気持ちを大事にする
札幌市豊平区の「池上学院高等学校」にお邪魔しました!
今回は池上学院高校略して「池高」の生徒さん、
1年生の高橋さんと、久保さんにお話しをうかがいました。
池上学院高校は、私立の通信制過程の高校です。
池高のような通信制高校は、高校に入学してから卒業するまでの学習の方法を、
生徒ひとりひとりにあわせて選べることで、いま人気のある高校です。
中学校から入学する人以外にも、
ほかの高校からもたくさんの生徒が転校してくる学校です。
いろんな個性をもった生徒が入学して自分らしく高校生活を送っていて
先生たちも、いろんな場面でサポートしてくれます。
池上学院高校は、通信制高校なので、登校日が少ないコースもありますが、
高橋さんと久保さんは月曜から金曜まで5日間、毎日通える「総合コース」の生徒。
1年生はみんな元気で仲が良く、雰囲気がいいクラスです。
先生がたも勉強のわからないところを質問すると、
ペースにあわせて教えてくれるので、すぐ解決できて勉強に取り組めるので
安心して勉強に集中することができるそう。
9月の学校祭ではクラスの出し物で教室の中にプラネタリウムを作りました。
クラスのみんなにお願いすると協力的で、
どんなことにも進んで取り組んでくれたおかげで完成することができ、
来ていただいたお客様の笑顔を見れてとても嬉しかったとお話してくれました。
池高の生徒さんの中には、
前の学校でなかなか学校に行けなかった生徒さんもいるそうですが、
皆さんとってもいきいきとしているようにみえます!
理由はそれぞれ違うと思いますが、みんなそれぞれ悩んだ時期があったとしても
この学校には「悩んでたのは自分だけじゃない」っていう安心感があると思います。
池高生は、悩んだ時期があるぶん、優しい生徒が多いのでは?と話してくれました。
池高の授業は、先生方がわかりやすく教えてくれます。
英語や数学など苦手な人が多いんですけど、そういう教科は教室に複数の先生がいて、
生徒それぞれに、わからないところを教えてくれる授業もあるので、
自分だけついていけないとか、遅れてしまうということはないので安心。
学校で英語検定、漢字検定や、パソコン検定の受験ができるのもポイントが高いです。
池高の入学試験は面接のみです。学力試験はありません。
ここは「これまでどうだったか」、より「これからどうなりたいか」を大切にする学校です。
「勉強で自信を付けたい」とか「高校生活を楽しみたい」という
「これから前に向かおう」という気持ちをしっかり持っていれば大丈夫です。
そんな池上学院高校のことがよくわかるイベントがあります。
「総合コース秋のオープンキャンパス」
10月24日土曜日午前10:30からを開催。
場所は札幌本校校舎。
当日は、池高の授業を中学生の皆さんが体験できる体験授業があります。
授業と言っても、難しい内容ではありません。
在校生が、中学生の皆さんをサポートしますので安心してください。
また、当日はご希望の方に個別で進路相談ができたり、
気になる学費の相談もできるとのことです。
「秋のオープンキャンパス」への参加はホームページから、10月21日までの受付です。
お問い合わせはフリーダイヤル0120-195-315まで
ぜひお気軽にお問合せ下さい!
15時台
【ほのかの部屋】
どさんこワイド179で千歳市にある岩塚製菓の北海道工場に潜入してきたほのすけ。
今日は、工場の様子と大好きな米菓の話!
岩塚製菓といえば「味しらべ」「黒豆せんべい」が代表的ですよね。
国産の米を使っています。
本社は新潟県長岡市にあります。ほのすけと同郷の新潟出身の方がたくさん!
北海道の素材にほれ込み、県外で唯一の工場を千歳に構えました。
それが「ウタリちとせ」です。
そこで見てきたのが
北海道限定の「東川町産ゆめぴりか100%黒豆せんべい」(10月限定販売)
とにかく「素材」と「食感」にこだわっているおせんべい!
「ゆめぴりか」を使うことで香ばしさが出るんだそう。
工場では「せんべい」のほかに「おかき」も作っていました。
岩塚製菓のお菓子の中で、ほのすけが小さいころから大好きなもの…それは、ぬれおかき!
「新潟ぬれおかき」は、
生しょうゆ仕立てのタレを中までしっかりしみこませた、
お餅のようなモチモチ食感のぬれおかき。
家でも、お弁当と一緒に学校に持っていき休み時間にも!ずっとストックしていたそう。
ほのすけは「ウタリちとせ」でぬれおかきの大容量を発見!
ちなみに、電子レンジやホットプレートなどで温めても美味しい!
それを海苔に巻くと磯辺焼き風にアレンジ!
ぜひ試してみてくださいね!
岩塚製菓北海道工場直営「ウタリちとせ」
住所:千歳市大和4丁目1番2号
年中無休。午後5時までの営業。
工場の詳しい様子をもう1度聴きたい方は、ぜひradikoで♪
【りびんぐ北海道案内】
北海道の179市町村、毎週どこかの街をピックアップ!
街のイベント情報・観光スポット・グルメ・地元の方しか知らないとっておき情報などをお伝えします。
今週は「黒松内町」の魅力をたっぷりお届けします!
黒松内町は人口2300人弱の町で、
札幌と函館のちょうど中間にある農業、酪農、畜産を中心とする街です。
日本海側の寿都町、太平洋側の長万部町に挟まれており、
両方の海へのアクセスは良いが、どちらの海にも面していないという少し変わった立地です。
今日は、黒松内町観光協会の遊佐さんに教えていただいた情報をもとに
黒松内町がどんな町なのかをご紹介しました!
黒松内と聞くと、多くの方は、
山と森に囲まれた自然豊かな町をイメージすると思いますが
多くの土地は、標高100メートルほどしかなく、黒松内低地帯と呼ばれています。
山と森に囲まれていると、もう少し標高が高いのかと思いますが、
それには理由があるそうなんです。
実はこのエリアは昔は海の底だったんです。
黒松内には黒松内層と瀬棚層という地層が露出しており、そのうち瀬棚層は、
今から約100万年前、黒松内あたりが海だった時に堆積した地層で、
たくさんの貝化石をはじめ、クジラやカイギュウの化石なども埋まっています。
時間をかけていろんな堆積物が積みあがって今の状態になったということで、
探す気になれば今でも、ポロポロと化石が出てくるそうなんです。
その多くの貝殻の層から生まれるのがミネラル多めのお水です。
中硬水となって湧出し、そのお水が、皆さんがスーパー等でよくみかける
黒松内のミネラルウォーターとして流通しています。
お水が美味しいところには美味しい食べ物がある!と言うことで
ご存じの方も多いかと思いますが、
黒松内町はチーズやハム、ソーセージなどの加工品が有名な町なんです。
町内にある・黒松内町特産物手づくり加工センター トワ・ヴェールでは
製品の販売はもちろん、製造の様子も見学することができます。
また館内のレストランでは新鮮なチーズを味わうこともできます。
黒松内で有名なのが道の駅の「トワ・ヴェールⅡ」で販売されている、ピザやパン!
町内産のチーズを使用し、お昼時には、焼き立ての美味しい香りが漂い、
多くの方がその味を求め足を運びます。
その他にも、北海道では黒松内でしか生産していない幻のそばと呼ばれる
「奈川在来種」を使った蕎麦などがあります。
観光協会の遊佐さんからは、
「あら黒松内って意外とグルメあるのねと思ってもらえると幸いです」
とのメッセージもいただいています。
黒松内を紹介する上で、欠かす事が出来ないのが
「歌才ブナ林」をはじめとする北限のブナ林。
黒松内のシンボルである北限の天然記念物のブナ林は、
春先に草花が芽を出しセミの声が鳴り響く夏に向け木々の葉の緑が濃くなっていきます。
秋には黄金色の壮大な紅葉が広がり、冬は雪に包まれる白銀の世界へと、
季節によりその色を変えていきます。
「北海道案内」では番組をお聞きの皆さんからも街の情報をお待ちしています!
月曜と火曜は明逸人&庭野ほのかコンビがお送りしています!
今週も「日々のお金について」「冠婚葬祭のマナー」「健康」「便利グッズ」など、
生活に役立つ情報をお伝えします!家のリビングにいる気分で、りびんぐにご参加ください♪
living@stv.jp
【りびんぐるーむ】
火曜日のテーマは「冠婚葬祭」
今日は“初節句”をピックアップ。
初節句とは、赤ちゃんが生まれて初めて迎える大切な行事。
そもそも節句とは、日本の伝統的な年中行事で、
季節の節目に無病息災を願う行事です。
代表的な「五節句」は
・1月7日:人日(じんじつ)の節句
・3月3日:上巳(じょうし)の節句(桃の節句)
・5月5日:端午(たんご)の節句
・7月7日:七夕(たなばた)の節句
・9月9日:重陽(ちょうよう)の節句
それぞれ季節を感じる食事や風習とともにお祝いするのが特徴。
その中でも、上巳の節句(桃の節句)・端午の節句が
子どもの成長を願う行事として、今でも風習として色濃く残っています。
毎年訪れる節句の中でも、初節句は特別なお祝いとされていて、
赤ちゃんの健やかな成長と幸せを願う大切な節目となります。
通常の節句は家族で簡単に祝うことも増えていますが
初節句では
・親族や祖父母を招いてお祝いする
・お飾り(雛人形・五月人形)を初めて用意する
・赤ちゃんのお披露目を兼ねる
といった意味合いがあります。
初節句の日程は性別によって異なります。
・女の子:3月3日(桃の節句)
・男の子:5月5日(端午の節句)
ですが、5月1日に生まれた男の子を4日後にお祝いする!なんてことはなく
その場合はもちろん無理をせず、翌年に行うケースが一般的です。
赤ちゃんやお母さんの体調を優先して決めてくださいね。
初節句では、家族や親族が集まり、赤ちゃんの成長を祝いますが、
一般的な流れは
1.お飾りを飾る(雛人形・五月人形など)
2.親族を招いて食事会
3.記念撮影をする
食事会の中でも伝統的な祝い料理を楽しむことも忘れずに!
【女の子(桃の節句)】
・ちらし寿司
・ひなあられ
・桜餅
【男の子(端午の節句)】
・柏餅
・ちまき
これらには「健康」「子孫繁栄」などの願いが込められています。
初節句ではお祝いを贈ることも一般的です。
・祖父母:お飾りの購入費用を贈ることが多いです
・親族:5,000円〜10,000円
・友人:3,000円〜5,000円
お飾りを贈る場合は、事前に希望を確認すると安心です。
なた、お祝いをいただいた場合は、感謝の気持ちを忘れずにお返しも。
・食事会に招待すると、お返しは不要です。
・招待できない場合は、内祝いを贈りましょう。
【内祝いのポイント】
相場:いただいた額の1/3〜1/2で、お菓子やカタログギフトなど
赤ちゃんの写真やメッセージを添えて送ると、より喜ばれますよ。
初節句は「健やかな成長」「無病息災」「幸せな未来」への願いが込められています。
今日ご紹介したのはあくまでも基本。なので、形式にとらわれすぎず、
ご家庭に合ったスタイルで無理なくお祝いすることが何より大切です。
心に残る素敵な思い出として、家族みんなで楽しんでください!
14時台
【屋根裏部屋】
普段人には言えないこと、ドロドロした話や謝りたいこと…
私怒ってます!逆にあの時助けてくれた方ありがとう!なんてお話を匿名で送ってください!
もちろんラジオネームを言っていい方はつけてもOK!
放送で話せない話はパスさせていただく可能性もございますが…
living@stv.jp まで!
【だいにんぐきっちん】
この時間は「だいにんぐきっちん」“食”のコーナー!
今日10月13日は「豆の日」
昔から、旧暦の9月13日の「十三夜」に、
豆をお供えして食べる風習があったんです。
その十三夜にちなんで、10月13日が「豆の日」になったそうです。
意外と昔から、豆と深いつながりのある日なんですね!
「豆」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?
枝豆。あんこの小豆。赤飯に入っているお豆。甘く煮た金時豆。
それから、煮豆や甘納豆なんかもありますよね。こうして考えると、
「豆」は私たちの食卓やおやつに、意外とたくさん登場しています。
北海道といえば、やっぱり「豆」。今日は「豆の日」ということで、
改めて北海道の豆のおいしさに注目してみました!
そんな「豆の日」に合わせて、北海道の豆を身近に、
おいしく楽しめる商品が登場しています。
北海道農産基金協会もおすすめのイオン各店で販売されているお赤飯。
全道のイオンで販売されています。
豆の日に「お赤飯」。
これはもう、今日食べるにはぴったりですよね。
お赤飯のもちっとした食感に、豆の食感がいいアクセント!
お赤飯って、お祝いのときだけじゃなくて、
普段の食事でも食べたくなる味ですよね。
普段何気なく食べている豆ですが、「豆の日」の今日はちょっと
だけ豆を意識して、北海道のおいしい豆を味わってみてはいかがでしょうか。
以上、だいにんぐキッチンでした!
【おでかけしろっぷ】
しろっぷがスタジオを飛び出し皆さんに素敵な情報をお届けするコーナー!
『池上学院高等学校』
札幌市豊平区豊平3条5丁目1-38
今日は、学びたい気持ちを大事にする
札幌市豊平区の「池上学院高等学校」にお邪魔しました!
今回は池上学院高校略して「池高」の生徒さん、
1年生の高橋さんと、久保さんにお話しをうかがいました。
池上学院高校は、私立の通信制過程の高校です。
池高のような通信制高校は、高校に入学してから卒業するまでの学習の方法を、
生徒ひとりひとりにあわせて選べることで、いま人気のある高校です。
中学校から入学する人以外にも、
ほかの高校からもたくさんの生徒が転校してくる学校です。
いろんな個性をもった生徒が入学して自分らしく高校生活を送っていて
先生たちも、いろんな場面でサポートしてくれます。
池上学院高校は、通信制高校なので、登校日が少ないコースもありますが、
高橋さんと久保さんは月曜から金曜まで5日間、毎日通える「総合コース」の生徒。
1年生はみんな元気で仲が良く、雰囲気がいいクラスです。
先生がたも勉強のわからないところを質問すると、
ペースにあわせて教えてくれるので、すぐ解決できて勉強に取り組めるので
安心して勉強に集中することができるそう。
9月の学校祭ではクラスの出し物で教室の中にプラネタリウムを作りました。
クラスのみんなにお願いすると協力的で、
どんなことにも進んで取り組んでくれたおかげで完成することができ、
来ていただいたお客様の笑顔を見れてとても嬉しかったとお話してくれました。
池高の生徒さんの中には、
前の学校でなかなか学校に行けなかった生徒さんもいるそうですが、
皆さんとってもいきいきとしているようにみえます!
理由はそれぞれ違うと思いますが、みんなそれぞれ悩んだ時期があったとしても
この学校には「悩んでたのは自分だけじゃない」っていう安心感があると思います。
池高生は、悩んだ時期があるぶん、優しい生徒が多いのでは?と話してくれました。
池高の授業は、先生方がわかりやすく教えてくれます。
英語や数学など苦手な人が多いんですけど、そういう教科は教室に複数の先生がいて、
生徒それぞれに、わからないところを教えてくれる授業もあるので、
自分だけついていけないとか、遅れてしまうということはないので安心。
学校で英語検定、漢字検定や、パソコン検定の受験ができるのもポイントが高いです。
池高の入学試験は面接のみです。学力試験はありません。
ここは「これまでどうだったか」、より「これからどうなりたいか」を大切にする学校です。
「勉強で自信を付けたい」とか「高校生活を楽しみたい」という
「これから前に向かおう」という気持ちをしっかり持っていれば大丈夫です。
そんな池上学院高校のことがよくわかるイベントがあります。
「総合コース秋のオープンキャンパス」
10月24日土曜日午前10:30からを開催。
場所は札幌本校校舎。
当日は、池高の授業を中学生の皆さんが体験できる体験授業があります。
授業と言っても、難しい内容ではありません。
在校生が、中学生の皆さんをサポートしますので安心してください。
また、当日はご希望の方に個別で進路相談ができたり、
気になる学費の相談もできるとのことです。
「秋のオープンキャンパス」への参加はホームページから、10月21日までの受付です。
お問い合わせはフリーダイヤル0120-195-315まで
ぜひお気軽にお問合せ下さい!
15時台
【ほのかの部屋】
どさんこワイド179で千歳市にある岩塚製菓の北海道工場に潜入してきたほのすけ。
今日は、工場の様子と大好きな米菓の話!
岩塚製菓といえば「味しらべ」「黒豆せんべい」が代表的ですよね。
国産の米を使っています。
本社は新潟県長岡市にあります。ほのすけと同郷の新潟出身の方がたくさん!
北海道の素材にほれ込み、県外で唯一の工場を千歳に構えました。
それが「ウタリちとせ」です。
そこで見てきたのが
北海道限定の「東川町産ゆめぴりか100%黒豆せんべい」(10月限定販売)
とにかく「素材」と「食感」にこだわっているおせんべい!
「ゆめぴりか」を使うことで香ばしさが出るんだそう。
工場では「せんべい」のほかに「おかき」も作っていました。
岩塚製菓のお菓子の中で、ほのすけが小さいころから大好きなもの…それは、ぬれおかき!
「新潟ぬれおかき」は、
生しょうゆ仕立てのタレを中までしっかりしみこませた、
お餅のようなモチモチ食感のぬれおかき。
家でも、お弁当と一緒に学校に持っていき休み時間にも!ずっとストックしていたそう。
ほのすけは「ウタリちとせ」でぬれおかきの大容量を発見!
ちなみに、電子レンジやホットプレートなどで温めても美味しい!
それを海苔に巻くと磯辺焼き風にアレンジ!
ぜひ試してみてくださいね!
岩塚製菓北海道工場直営「ウタリちとせ」
住所:千歳市大和4丁目1番2号
年中無休。午後5時までの営業。
工場の詳しい様子をもう1度聴きたい方は、ぜひradikoで♪
【りびんぐ北海道案内】
北海道の179市町村、毎週どこかの街をピックアップ!
街のイベント情報・観光スポット・グルメ・地元の方しか知らないとっておき情報などをお伝えします。
今週は「黒松内町」の魅力をたっぷりお届けします!
黒松内町は人口2300人弱の町で、
札幌と函館のちょうど中間にある農業、酪農、畜産を中心とする街です。
日本海側の寿都町、太平洋側の長万部町に挟まれており、
両方の海へのアクセスは良いが、どちらの海にも面していないという少し変わった立地です。
今日は、黒松内町観光協会の遊佐さんに教えていただいた情報をもとに
黒松内町がどんな町なのかをご紹介しました!
黒松内と聞くと、多くの方は、
山と森に囲まれた自然豊かな町をイメージすると思いますが
多くの土地は、標高100メートルほどしかなく、黒松内低地帯と呼ばれています。
山と森に囲まれていると、もう少し標高が高いのかと思いますが、
それには理由があるそうなんです。
実はこのエリアは昔は海の底だったんです。
黒松内には黒松内層と瀬棚層という地層が露出しており、そのうち瀬棚層は、
今から約100万年前、黒松内あたりが海だった時に堆積した地層で、
たくさんの貝化石をはじめ、クジラやカイギュウの化石なども埋まっています。
時間をかけていろんな堆積物が積みあがって今の状態になったということで、
探す気になれば今でも、ポロポロと化石が出てくるそうなんです。
その多くの貝殻の層から生まれるのがミネラル多めのお水です。
中硬水となって湧出し、そのお水が、皆さんがスーパー等でよくみかける
黒松内のミネラルウォーターとして流通しています。
お水が美味しいところには美味しい食べ物がある!と言うことで
ご存じの方も多いかと思いますが、
黒松内町はチーズやハム、ソーセージなどの加工品が有名な町なんです。
町内にある・黒松内町特産物手づくり加工センター トワ・ヴェールでは
製品の販売はもちろん、製造の様子も見学することができます。
また館内のレストランでは新鮮なチーズを味わうこともできます。
黒松内で有名なのが道の駅の「トワ・ヴェールⅡ」で販売されている、ピザやパン!
町内産のチーズを使用し、お昼時には、焼き立ての美味しい香りが漂い、
多くの方がその味を求め足を運びます。
その他にも、北海道では黒松内でしか生産していない幻のそばと呼ばれる
「奈川在来種」を使った蕎麦などがあります。
観光協会の遊佐さんからは、
「あら黒松内って意外とグルメあるのねと思ってもらえると幸いです」
とのメッセージもいただいています。
黒松内を紹介する上で、欠かす事が出来ないのが
「歌才ブナ林」をはじめとする北限のブナ林。
黒松内のシンボルである北限の天然記念物のブナ林は、
春先に草花が芽を出しセミの声が鳴り響く夏に向け木々の葉の緑が濃くなっていきます。
秋には黄金色の壮大な紅葉が広がり、冬は雪に包まれる白銀の世界へと、
季節によりその色を変えていきます。
「北海道案内」では番組をお聞きの皆さんからも街の情報をお待ちしています!
☆10月13日(火)の選曲☆
【13時台】
M1「FUNKY FLUSHIN’/少年隊」
M2「ブギ・ウギ・ベイビー/レディ・リリィ」
M3「永遠に/ゴスペラーズ」
【14時台】
M1「酒よ/吉幾三」
M2「ハレルヤ!~亀の翼~/こおり健太」
【15時台】
M1「呼吸/NakamuraEmi」
M2「おもいで酒/小林幸子」
M1「FUNKY FLUSHIN’/少年隊」
M2「ブギ・ウギ・ベイビー/レディ・リリィ」
M3「永遠に/ゴスペラーズ」
【14時台】
M1「酒よ/吉幾三」
M2「ハレルヤ!~亀の翼~/こおり健太」
【15時台】
M1「呼吸/NakamuraEmi」
M2「おもいで酒/小林幸子」

