北海道ライブ あさミミ!

今朝の放送内容 6月30日(木)

2022年6月30日(木)

6月30日(木)

今朝の主なニュース・スポーツ情報

●道内大雨 旭川で川の水溢れる
●NATO ロシアを事実上の敵国と認定
●日米韓首脳会談 安全保障協力で一致
●深川署副署長万引きか 聴取後に死亡
●給付金詐欺「報酬に目がくらんだ」
●詐欺未遂の被告 病院から逃走
●東電管内 きょうも「需給ひっ迫注意報」
●道内ガソリン 4週連続値上がり
●道内感染者712人 全国2万3千人
●稚内の高校に「期日前投票所」
●自分の部屋に火をつける 男を逮捕 中央区
●南区わいせつの男「飲食させただけ」

●きのうの大リーグ エンゼルス大谷翔平選手が17号ソロなど3安打
●きょうの大リーグ 大谷翔平選手が予告先発
●大リーグ・エンゼルス ブラッドリー投手が乱闘合流前に右腕骨折 
●きのうのプロ野球結果
●米女子バスケWNBA 町田瑠唯選手が5得点5アシスト 
●サッカーG大阪 鈴木武蔵選手を完全移籍で獲得
●ファイターズ 西武に2-6の連敗 吉田輝星投手リズムに乗れず3失点
●コンサドーレ 7/2アウェーで京都戦 今季初連勝へ

今朝の選曲

【6時台】
M「トランジスタ・ラジオ/ RCサクセション」

【7時台】
M「Seven Days In Sunny June /ジャミロクワイ」
  • 北海道ライブ あさミミ!

あさミミ!アラカルト〜ナガイの北海道生活研究室

これまでのアナウンサー生活と防災士資格取得で培った知識を活かし
リスナーの皆さんと共有したい「北海道の生活情報」をお伝えしています。

今回は『 熱中症警戒!! 』

「熱中症警戒アラート」。
昨シーズン、北海道にも初めて適用されました。
その初年度に、歴史的な猛暑に見舞われたことは、
いまだにご記憶の方も多いのではないでしょうか。

去年のデータから、今年の警戒ポイントを探っていきましょう!

石狩空知後志で、4回。   7/31 8/3 8/6 8/7
網走北見紋別で、2回。   7/28 8/7
道北の、上川留萌宗谷でも、1回。  8/7 ⇒ 共通するのは、8/7!!

当時の日本気象協会HPによりますと

(7日)午後3時までの最高気温は小平町達布(留萌地方)で38・7度を記録し、
8月としての北海道最高気温を更新しました。
先月31日には、7月の道内最高気温も更新しており、2カ月続いての月最高気温の記録更新となりました。
今日(7日)の北海道は、引き続き上空に暖かい空気が流れ込んでおり、
気温の高い状態が続いています。夜間(昨日午後6時から今朝6時)の最低気温が、
札幌(25.1度)などで25度を下回らず、熱帯夜を観測しました。
さらに日中は日差しが強まったことに加え、東から南よりの風によってフェーン現象が発生し、
道北を中心に厳しい暑さとなりました。
午後3時までの最高気温は、留萌地方の小平町達布で38・7度と、
道内の8月の最高気温の記録を更新しました。
北海道では7月に続いて、2カ月連続で月最高気温の記録を更新したことになります。
なお、これまでの記録は1994年8月7日に網走地方の津別で記録した37・7度で、
8月に38度以上の気温を観測するのは史上初めてです。
年間を通した記録でも、2019年5月26日(佐呂間39・5度など)と、
今年2021年7月31日(旭川市江丹別38・4度)の2回しか記録しておらず、記録的な高温となりました。

札幌は97年ぶりに連続真夏日記録更新
道内での連続猛暑日は今日で15日連続となっており、今年更新中の最長記録をさらに更新しています。
昨年までの最長記録は2018年などの4日連続で、今年はそれを大きく上回る記録となっています。
また、札幌でも午後3時までの最高気温が31・9度と真夏日となりました。
連続真夏日記録は今日で18日連続となり、日毎の気温の記録が残っている1879年からの統計史上、
最長の記録を更新しました。これまでの最長記録は1924年7月28日から8月13日にかけての17日連続で、
97年ぶりの記録更新となりました。
(翌8/8は、最高気温29.7℃。辛うじて18日でストップ)
この日、8/7に、札幌の映像が世界に配信されました!!

今年、まだ北海道には、「熱中症警戒アラート」は、出されていませんが、
梅雨明けした、沖縄、九州、関東甲信などを中心に、すでに複数回出されています。

「熱中症警戒アラート」に大きな影響を及ぼすのは、「気温の効果」ではなく、「湿度の効果」。
発表の根拠となる「暑さ指数」の7割の要素を「湿度の効果」が占める。
湿度の効果7割、輻射熱(温度の高い物体から放出される電磁波を受けて生じる熱)の効果2割、
気温の効果はわずかに1割。
湿度が高い場所では汗が蒸発しにくいので
身体から空気へ熱を放出する能力が減少してしまいそれで熱中症になりやすくなります。

気温25℃を超える「夏日」、30度を超える「真夏日」、35度を超える「猛暑日」。
最低気温が25度を下回らない「熱帯夜」。
今まで、こういった言葉の指標は、気温で示されてきましたが、
近年の熱中症の発生状況を見れば、それだけでは、危険をお知らせすることが
難しくなってきているということ。
以前は、強い直射日光に長時間当たることで発生する「日射病」や、
屋内外を問わず高温多湿な環境下に長時間いたり作業をしたりした時に起こる「熱射病」と、
「呼ばれ方」が様々でしたが、2000年からすべて「熱中症」に統一。
熱射病、日射病という呼び方がなくなったわけではなく、
症状ごとに表現を変えなくても総じて呼べる名前として、「熱中症」がよく使われるようになりました。

今年は、単に気温だけではなく、湿度の高さも指摘されている北海道。
熱中症警戒アラートが出されるのは、5時と17時です!!
環境省や気象庁のサイトで、最新の状況をご確認下さい!

毎朝6時半頃は「あさミミ!アラカルト」

月曜日は油野純帆ANが担当
「ローカル情報発信!あぶらのチェック」
北海道生活が2年目の油野AN。179市町村のことをもっと知りたい!という
好奇心から、その週にピッタリのご当地情報を紹介する超ローカルコーナーです。
 
火曜日が「八幡淳のスポーツプレゼンス」
臨場感あふれるスポーツの情報・話題・歴史を紹介していきます!
 
水曜日が「あさミミ☆リサーチ」!ですが、少しマイナーチェンジします。
毎週ひとつのテーマを設定。皆さんからメッセージをお寄せいただくコーナーになります。
テーマによってはツイッターでアンケートも実施していきます。
 
木曜日が「ナガイの北海道生活研究室」
永井ANがいまリスナーと共有したい「北海道の生活情報」を伝えていきます!
 
金曜日が「北海道応援!あやサポ」
上田あやが北海道で頑張る「ひと」にスポットライトを当て、全力応援していきます!
 
 
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