KANのロックボンソワ

第792回『秦基博フル出演! 新アルバム特集』

2020年3月7日(土)

第792回『秦基博フル出演! 新アルバム特集』

はぁい、今週は、秦基博くんフル出演でのロングインタビュー。
新アルバム『コペルニクス』を特集します。人間性テストもあるでよ。
ちなみに、このインタビューは1月16日に収録したものです、
と前置きして、1時間よろしくおつきあいください。

M1. 在る / 秦基博 < コペルニクス < 2019.12.11

秦基博のパブリックイメージを裏切らない秀曲。
タイトルの読みは「ざいる」ではなく「ある」です。

M2. アース・コレクション / 秦基博 < コペルニクス < 2019.12.11

80年代的テクノポップ。いろんなタイプの楽曲を作ってきた秦くんですが、
サウンド面でいうとかなり珍しい感じかもしれません。

【世界の国歌】

M3. 中华民国国歌 / Slovak Radio Symphony Orchestra 指揮:Peter Breiner

<中华民国>面積:約3万6,189m2(日本の約10分の1/九州よりやや小さい)
/人口:2,378万人(日本の5.5分の1
/東京都と神奈川県を足したくらい)
/首都:台北/公用語:北京語・台湾語
/通貨:新台幣
/主な宗教:道教
<国歌>胡漢民さん・戴季陶さん・廖仲愷さん・邵元冲さんらが、孫中山(孫文)が
述べた訓示の内容をもとに1924年に作詞。その4年後、1928年に程愗筠さんが作曲。
法律上の正式採用は1943年。オリンピックやワールドカップなどの世界大会では、
この曲ではなく『国旗歌』が用いられる。

M4. 花 / 秦基博 < コペルニクス < 2019.12.11

過去にアナログ盤でリリースした曲のCD化。うん、いいメロディです。

そんな秦基博くんの全国ツアーが始まってたはずなんですが、私と同様に、
新型コロナウイルス蔓延の影響で、冒頭の3公演が延期になっています。
今後の状況はオフィシャルサイトで御確認いただくことになりますが、
予定されている札幌公演は、4月19日(日)札幌文化芸術劇場 hitaru です。
http://www.office-augusta.com/hata/index.html

そんな秦くんも出てくれます、こんなライブを企画しました。去年突然亡くなった
ヨースケ@HOMEを偲んで、交流のあるアーティストが集い歌うアコースティックライブ
【絶対に泣いてはいけない! ヨースケ@HOME ツイットーライブ vol.1】
詳しくはコチラで https://www.diskgarage.com/ticket/detail/no084586

M5. ポップミュージック / KAN < 2020.02.26

はぁい、2月26日に発売になりました新曲。ダンシング・ミュージック・ビデオも
合わせてお楽しみいただいてますでしょうか?
現在オフィシャルサイトでは『マニアのための分解試聴』ってのもやってますので、
お覗きください。 http://www.kimuraKAN.com

新型コロナウイルス蔓延の影響で、福井・福岡・名古屋・広島の4公演延期状態の
【弾き語りばったり #31 小さい土器みつけた】。振替日程は現在調整中です。
尚、今後の状況によっては、公演延期設定期間が延長される可能性も否定できません。
今後の情報は随時オフィシャルサイトで発表していきます。

ちなみに、北海道では、2020年4月12日(日)札幌・共済ホール、
6月21日(日)旭川市民文化会館 小ホールの2公演が発表になっています。
この他に釧路・稚内の公演もありますが、
それらはそろそろ発表になっているような気がします。

そして、28年ぶりのアーティスト本
【KAN in the Book 他力本願独立独歩33年の軌跡】も発売中です。

もろもろ含めて私のオフィシャルサイトをチャック上げ下げしてみてください。
http://www.kimuraKAN.com

柄にもなく Twitterなんかもやっちゃっているよ。 
https://twitter.com/_kimuraKAN

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